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こんにちわ♪
パティシエールのFukuです♪
今回は朝食や簡単パン作りにおすすめなブリオッシュの作り方とレシピを紹介しようと思います✨もともとお店でサバラン等でイーストは使うのですが余ったイーストでブリオッシュを作ってみたら好評だったので紹介させてもらおうと思います♪☺️ パン作りが趣味の方や贅沢な朝食を作りたい方におすすめのレシピになっていますのでぜひ参考にしてみてください🙇♀️
当サイトではお菓子のレシピや作り方を紹介させてもらっています。材料のことや作り方など気になることがありましたらお気軽にコメントやインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです✨
それでは早速レシピにまいりたいと思います✨
(ブリオッシュ)パウンドケーキ型3台分
今回はこちらの型を使用しています→https://amzn.to/3Z93ntc/
材料
・無塩バター200g
・薄力粉150g
・強力粉100g
・全卵270g
・塩5g
・グラニュー糖30g
・生イースト10g
〜作り方〜
1無塩バターを角切りにして冷蔵庫で冷やしておきます。
2全卵と無塩バター以外の材料を軽く混ぜ合わせます。 🌟この時に生イーストを細かく分散させることを意識しましょう👌
3ときほぐした全卵を数回に分けて加えて約10分程よくまぜてグルテンを作ります。🌟グルテンの形成は根気のいる作業ですのでミキサー等を使用するのをおすすめします🥹
4角切りにした無塩バターを加えてよく混ぜ合わせていきます。🌟完全にバターが混ざってから次のバターを入れることを意識しましょう♪正しく均一にバターが混ざることで綺麗な仕上がりになりやすいですよ♪
5バターが全体に馴染んだらラップなどで包み冷蔵庫で約1時間生地を休ませます。
6生地を3分割にして離型剤やを塗った型にいれ28℃の湿度の高い環境で1時間ほど発酵させます 🌟だいたい2倍くらいに膨らめば大丈夫です☺️
7 160℃のオーブンで約35分焼成していい焼き色がつけば完成になります♪
いかがだったでしょうか。もともとはまかないで作ったものですがあまりにも美味しかったため読者の皆様にもと思い紹介させてもらいました♪シンプルな材料ですがバターや卵の香りを楽しめるおすすめのブリオッシュですのでぜひ作ってみてくださいね☺️✨
今回もご覧いただきありがとうございました🙇♀️🙇♀️
おまけコーナー✨
ブリオッシュの歴史 ~フランス発祥のリッチなパン~
ブリオッシュは、フランス発祥のリッチなパンで、バターや卵をたっぷり使ったふんわりとした食感が特徴です♪ その起源は諸説ありますが、16世紀頃にフランス・ノルマンディー地方で誕生したとされています。この地域は酪農が盛んで、良質なバターが豊富に手に入ったため、バターをふんだんに使ったブリオッシュが作られるようになりました。
17世紀に入ると、ブリオッシュはフランス宮廷でも楽しまれるようになり、特にルイ14世の時代には高級パンとしての地位を確立しました。18世紀には、「パンがなければブリオッシュを食べればいいじゃない」という言葉がマリー・アントワネットの発言として広まりましたが、これは実際には彼女の言葉ではなく、当時のフランスでブリオッシュが裕福な人々の象徴だったことを示しています。
ブリオッシュの製法は時代とともに進化し、現在ではプレーンなものからチョコレート入り、オレンジピールやラム酒を加えたものまで、さまざまなバリエーションが楽しまれています♪ パンとお菓子の中間のような贅沢な味わいのブリオッシュは、今もなお世界中で愛され続けているフランスの伝統的な逸品です。
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