こんにちわ♪
パティシエールのFukuです♪
今回はバターの風味が口いっぱいに広がるクロワッサンのレシピと作り方を紹介したいと思います☺️少し贅沢なパン作りをしてみたい方にとてもおすすめのレシピになっていますのでぜひ参考にしてみてください✨
当サイトではお菓子のレシピや作り方を紹介させてもらっています。材料のことや作り方など気になることがありましたらお気軽にコメントやインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです✨
それでは早速レシピにまいりたいと思います✨
(クロワッサン)約10個分
・強力粉270g
・冷水75g
・牛乳55g
・塩5,5g
・グラニュー糖27g
・トレモリン4g
・生イースト10g
・バターa28g
・折り込み用バター125g
卵液
・全卵30g
・卵黄15g
・生クリーム15g
〜作り方〜
⚠️材料は冷蔵庫に入れて冷たい状態で作業を始めましょう!
1冷水にトレモリンを溶かして冷蔵庫で冷やしておきます。
2強力粉、塩、砂糖、イーストを軽く混ぜ合わせた後バター以外の材料を全て入れて低速で6分ほど混ぜ合わせます。🌟ミキサーの種類によって時間は前後します。この時間は参考程度で覚えてもらえるとうれしいです😢
3バターaを加えて低速で6分ほど混ぜ合わせます。🌟生地がなめらかになるまでこね続けましょう👌
4生地を常温で20分ほど休ませた後、手で押さえてガスを抜き長方形に伸ばしてラップなどで包み冷蔵庫で12時間ほど休ませておきます。
5休ませた生地を30cm×15cmの長方形に伸ばして冷蔵庫で15分ほど生地を冷やします。
6折り込み用バターを15cm×15cmに伸ばし、生地の上に置いて、左右の端を中央に折りたたみます。
7生地を伸ばして2つ折りにして冷蔵庫で20分ほど休ませます。
8再度生地を伸ばして2つ折りにして冷蔵庫で30分ほど休ませます。
9生地を3.5mmの厚さに伸ばし、7.5cm×19cmの三角形にカットします。
10生地をクルクルと巻いてクロワッサンの形を作ります。
11 25℃で1時間発酵させ、発酵したら表面に卵液塗ります。
12 180℃のオーブンで約22分焼成して美味しそうな焼き色になれば完成になります。
いかがだったでしょうか。フランスの伝統的な製法で作ったクロワッサンになっています♪レシピに冷水と記載していますが軟水よりも硬水を使用した方が小麦の旨みを引き出せるためおすすめとなっています。折り込みや発酵などお菓子作りではあまりしない作業が多いため最初は少し難しいと思いますが本場フランスの雰囲気を楽しめるレシピになっていますのでぜひチャレンジしてみてください🙇♀️
今回もご覧いただきありがとうございました🙇♀️🙇♀️
おまけコーナー✨
パン作りにおける軟水と硬水の違い
パン作りにおいて「水」は、生地の仕上がりに大きく影響を与える重要な要素です♪ 水には「軟水」と「硬水」があり、それぞれの特性によってパンの食感や風味が変わります。
🔹 軟水とは?
軟水は、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル含有量が少ない水のことを指します。日本の水はほとんどが軟水で、パン生地に使うとグルテンが柔らかくなり、しっとりとした口当たりのパンが焼き上がります♪ 日本のふわふわした食パンや菓子パンには、軟水が適していると言われています。
🔹 硬水とは?
硬水は、ミネラルを多く含んだ水で、特にカルシウムやマグネシウムの含有量が高いのが特徴です。硬水を使うとグルテンが引き締まり、しっかりとした噛みごたえのあるパンが作れます♪ フランスの水は硬水が多いため、バゲットなどのハード系のパンがよく作られています。
🔹 どちらを選ぶべき?
パンの種類によって使い分けるのがおすすめ♪ ふんわりとしたパンには軟水、しっかりとした食感のパンには硬水を使うと、それぞれの特長を活かした仕上がりになります。水の違いを意識すると、より理想のパン作りが楽しめますよ♪
ーこまちふく
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