朝食におすすめ♪バターの香り広がるクロワッサンの作り方

なめらか食感♪爽やかな香りと味わいのブラッドオレンジのボンボンショコラの作り方〜プロのレシピ〜


 

こんにちわ♪

パティシエールのFukuです♪

今回は口の中でとろけるなめらか食感のボンボンショコラを紹介しようと思います☺️糖分やバターが入っていない為あまり日持ちはしませんがフレッシュなオレンジの香りを楽しむことのできるボンボンショコラになっていますのでぜひ作ってみてください🙇‍♀️

当サイトではお菓子のレシピや作り方を紹介させてもらっています。材料のことや作り方など気になることがありましたらお気軽にコメントやインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです✨

それでは早速レシピにまいりたいと思います✨

(ブラッドオレンジボンボンショコラ)雫型モールド1枚分

モールディング→ミルクーチョコレート(カカオ分35%)

ガナッシュ

・ミルクチョコレート(カカオ分35%)26g

・ビターチョコレート(カカオ分66%)22g

・ブラッドオレンジピュレ55g

・オレンジリキュール5g

〜作り方〜

1キレイにしたモールド型にエアブラシを使いモールドの半分くらい白色を吹きかけます。

2白色が固まったらローズ色を吹きつけます。🌟白を吹きかけた後に反対側にローズ

をかけるとうまくいきますよ♪

3モールドをキレイにしてカカオバターが結晶化した後ミルクチョコレートをモールディングします。

4 18℃前後の温度で約12時間チョコレートを結晶化させておきます。

ガナッシュ

1 2種類のチョコレートを溶かして40℃に温めておきます。

2ブラッドオレンジのピュレを40℃まで温め1に加えブレンダーできれいに乳化させます。

3オレンジリキュールを加えて再度ブレンダーで混ぜ28℃以下になるまで冷ましてモールドに流し、18℃前後の温度帯で12時間ガナッシュを結晶化させましょう✨

4ドライヤー等で表面を軽く温めてテンパリングのとれたチョコレートで蓋をして完成になります♪

いかがだったでしょうか。今回は水飴や転化糖を加えない素材の味わいを楽しむためのボンボンショコラに仕上げてみました♪最初に記載した通り日持ちはしないですがチョコレートとオレンジの素材の旨みを最大限に引き出したレシピになっていますのでぜひ作ってみてください🙇‍♀️

今回もご覧いただきありがとうございました🙇‍♀️🙇‍♀️

おまけコーナー✨

オレンジとブラッドオレンジの違い

オレンジとブラッドオレンジは、どちらも柑橘類の一種ですが、見た目や味わい、栄養価にいくつかの違いがあります♪

🍊 オレンジとは?
一般的に「オレンジ」と呼ばれるのは、主に「ネーブルオレンジ」や「バレンシアオレンジ」などの品種を指します。果肉は明るいオレンジ色で、甘みが強く、ほどよい酸味が特徴です。生食やジュースに適しており、さっぱりとした爽やかな風味が楽しめます。

🍊 ブラッドオレンジとは?
ブラッドオレンジは、果肉が赤みを帯びたオレンジの一種です。この赤い色は「アントシアニン」というポリフェノールの一種によるもので、通常のオレンジにはほとんど含まれていません。味わいは、オレンジの甘酸っぱさに加え、ラズベリーやベリー系のような独特の風味が感じられるのが特徴です♪

🔸 どちらが栄養豊富?
ブラッドオレンジには、抗酸化作用があるアントシアニンが含まれており、美容や健康に良いとされています♪ 一方、通常のオレンジはビタミンCが豊富で、風邪予防や美肌効果が期待できます。

それぞれの特徴を活かして、お菓子作りやジュースに取り入れてみてくださいね♪

ーこまちふく

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