朝食におすすめ♪バターの香り広がるクロワッサンの作り方

シュークリームの変化系✨見た目も可愛いプロのパリブレストの作り方♪濃厚クリーム✨

こんにちわ♪

パティシエールのFukuです♪

今回はシュークリームの応用でナッツの濃厚な香りがやみつきになるプラリネペーストをふんだんに使用したパリブレストを紹介したいと思います☺️最近はプラリネペーストも製菓専門店で手軽に買うことができるので少し変わったシュークリームを作りたいという方におすすめのお菓子になっていますのでぜひつくってみてください🙇‍♀️

当サイトではお菓子のレシピや作り方を紹介させてもらっています。材料のことや作り方など気になることがありましたらお気軽にコメントやインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです✨

それでは早速レシピにまいりたいと思います✨

(パリブレスト)作りやすい分量

シュー生地

・牛乳53g

・水53g

・無塩バター48g

・グラニュー糖3g

・強力粉58g

・全卵110g

・マカダミアナッツ適量

・粉糖適量

カスタードクリーム

・牛乳150g

・卵黄30g

・グラニュー糖40g

・薄力粉13g

・バニラビーンズ少量

チョコカスタード

・カスタードクリーム80g

・ビターチョコレート(カカオ分64%)10g

プラリネディプロマートクリーム

・カスタードクリーム100g

・生クリーム50g

・プラリネペースト20g

〜作り方〜

シュー生地

前にも紹介させていただいたため今回は作り方は省略させていただきます🙇‍♀️

作り方はこちらから→https://www.patissierefuku.com/2024/11/blog-post.html

1鉄板に離型剤を薄く塗りシュー生地をお好みの大きさで円形に絞っていきます。

2シュー生地の上に砕いたマカダミアナッツを乗せ、粉糖を上からかけて180℃のオーブンで20分焼成してオーブンを開けずに温度を150℃にさげてさらに6分焼き、オーブンを開けて蒸気を逃した後120℃にして6分焼成します。

3焼き上がったらオーブンから取り出して熱が完全に冷めるまで涼しいところにおいておきます。

チョコカスタード

1出来上がったカスタードを50℃くらいまで温めてビターチョコレートと合わせてよく混ぜ合わせます。

2冷蔵庫でしっかりと冷やしておきます。

プラリネディプロマート

1しっかりと冷ましたカスタードクリームをほぐしてプラリネペーストを混ぜ合わせます。⚠️混ぜすぎに気をつけましょう!混ぜすぎるとコシが抜けて後の作業がやりにくくなってしまします。

2しっかりと硬く泡立てた生クリームを1と合わせます。🌟さっくり混ぜ合わせるイメージで混ぜましょう👌

仕上げ

1シュー生地を半分にスライスしてチョコカスタードをシュー生地のカット面まで絞り入れます。

2チョコカスタードの中心にプラリネペーストを薄く絞り入れます。

3 2の上にプラリネディプロマートを絞りシュー生地を被せて軽く粉糖をかければ完成になります♪

いかがだったでしょうか。濃厚なクリームに歯切れの良いシュー生地がマッチした贅沢なスイーツ(パリブレスト)💍ぜひご家庭でプロの味を再現してみてください🙇‍♀️

今回もご覧いただきありがとうございました🙇‍♀️🙇‍♀️

おまけコーナー✨

パリブレストの歴史 ~自転車レースが生んだ名菓~

パリブレスト(Paris-Brest)は、フランスの伝統菓子のひとつで、リング状のシュー生地にプラリネ風味のクリームをたっぷり挟んだスイーツです♪ その名前は、フランスの首都「パリ」と西部の都市「ブレスト」を結ぶ自転車レース「パリ〜ブレスト〜パリ」に由来しています。

このお菓子が誕生したのは、1891年のこと。自転車レースの開催を記念して、パリのパティシエ、ルイ・デュランが考案しました。リング状の形は、自転車の車輪をイメージして作られたと言われています♪ レースに参加する選手たちにも人気となり、瞬く間にフランス中に広まりました。

伝統的なパリブレストは、香ばしいシュー生地にプラリネクリームをサンドし、アーモンドスライスや粉砂糖をトッピングしたものが一般的です。クリームの濃厚なコクと、サクッとしたシュー生地の食感が絶妙にマッチするのが魅力♪

現在では、フランスだけでなく世界中のパティスリーで提供されており、カスタードクリームやチョコレート風味のものなど、さまざまなアレンジが楽しまれています♪ そんな歴史のあるパリブレストをぜひ一度味わってみてください🙇‍♀️

ーこまちふく

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