朝食におすすめ♪バターの香り広がるクロワッサンの作り方

バレンタインにおすすめ旬の苺のボンボンショコラの作り方〜プロのレシピ〜陽だまり〜


 こんにちわ♪

パティシエールのFukuです♪

もうすぐバレンタインですね❄️今回はバレンタインに向けた特別なボンボンショコラを紹介しようと思います♪(第3弾)少し難易度は高いと思いますがプロのレシピをご堪能ください🙇‍♀️🙇‍♀️全部で5種類のボンボンショコラになりますのでぜひバレンタインに作ってみてください☺️

当サイトではお菓子のレシピや作り方を紹介させてもらっています。材料のことや作り方など気になることがありましたらお気軽にコメントやインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです✨

(旬の苺のボンボンショコラ)モールド1枚分

今回使用したモールド→今回もChocorate World様 30mm 40pのモールド型を使用させてもらっています🙇‍♀️

モールディング→ホワイトチョコレート(カカオ分40%)

ガナッシュ

・苺ピューレ70g

・水飴10g

・ホワイトチョコレート(カカオ分40%)94g

・キルシュ3g

・マラスキーノ3g

〜作り方〜

1キレイにしたモールド型に歯ブラシ等を使い白色の模様をつけます。

2白色が固まったらエアブラシを使いローズ色を吹きつけます。

3モールドをキレイにしてカカオバターが結晶化した後ホワイトチョコレートをモールディングします。

4 18前後の温度で約12時間チョコレートを結晶化させておきます。

ガナッシュ

1ホワイトチョコレートを溶かして40℃に温めておきます。

2苺ピューレと水飴を一度沸騰させて40℃まで冷まして1のチョコレートと合わせて乳化させます。🌟ブレンダーを使用してキレイな乳化状態にするのがポイント👌

3常温の2種類のリキュールを合わせて再度ブレンダーにかけて乳化させます。🌟合わせる時に温度を40℃以下の状態で合わせてください。リキュールのアルコールや香りが飛んでしまうためです🙇‍♀️

4ガナッシュを28℃以下になるまで冷ましてからモールドに流し、18℃前後の温度帯で12時間ガナッシュを結晶化させましょう✨

5ドライヤー等で表面を軽く温めてテンパリングのとれたチョコレートで蓋をして完成になります♪

いかがだったでしょうか。苺ピューレは冷凍ピューレでももちろん作ることはできますが今の時期だからこその表現をしたいので私はあえてフレッシュの苺をピューレにして使用しています☺️手間もコストもかかりますが冷凍してないからこそ出せる風味もありますのでぜひフレッシュのフルーツをピューレにして使ってみてください🙇‍♀️

今回もご覧いただきありがとうございました🙇‍♀️🙇‍♀️

おまけコーナー✨


ボンボンショコラ「陽だまり(ひだまり)」の由来


1. やさしい光に包まれるぬくもり

ほんのり淡いピンク色のボンボンショコラは、冬の窓辺や春先の庭先にできる「陽だまり」のような温かさを感じさせます。

寒い日にふと差し込む柔らかな陽射しのように、心をほっと和ませる味わいを表現しました♪


2. いちごの甘酸っぱさが奏でる春の予感

いちごのフルーティーな酸味と甘さは、春の訪れを感じさせる優しい味わい。

ぽかぽかと暖かい日差しの中、ふんわりと香るいちご畑をイメージしました。


3. 心までふんわり、幸せなひととき

陽だまりの中でくつろぐような、穏やかで優しい気持ちになれるように。

このボンボンショコラが、食べる人の心をそっと包み込む存在になれたら…そんな願いを込めて「陽だまり」と名付けました♪


一粒頬張ると、まるで春の日差しに包まれるような幸福感が広がる**「陽だまり」**のボンボンショコラ。

皆さんの心に、小さな温もりを届けられますように♪

ーこまちふく

コメント