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こんにちわ♪
パティシエールのFukuです♪
もうすぐバレンタインですね❄️今回はバレンタインに向けた特別なボンボンショコラを紹介しようと思います♪(第2弾)少し難易度は高いと思いますがプロのレシピをご堪能ください🙇♀️🙇♀️全部で5種類のボンボンショコラになりますのでぜひバレンタインに作ってみてください☺️
当サイトではお菓子のレシピや作り方を紹介させてもらっています。材料のことや作り方など気になることがありましたらお気軽にコメントやインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです✨
それでは早速レシピにまいりたいと思います✨
(オレンジとキャラメルのボンボンショコラ)作りやすい分量
今回使用したモールド→今回もChocorate World様 30mm 40pのモールド型を使用させてもらっています🙇♀️
モールディング→ミルクチョコレート(カカオ分40%)
オレンジガナッシュ
・生クリーム(40%)31g
・オレンジリキュールa10g(アルコールを飛ばしたもの)
・トレモリン5g
・オレンジコンサントレ20g
・ビターチョコレート(カカオ分64%)33g
・ミルクチョコレート(カカオ分40%)33g
・オレンジリキュールb5g
オレンジキャラメルガナッシュ
・グラニュー糖55g
・生クリーム(40%)45g
・オレンジピューレ30g
・ミルクチョコレート(カカオ分40%)40g
・オレンジリキュール3g
〜作り方〜
1キレイにしたモールド型に歯ブラシ等を使い白色の模様をつけます。
2白色が固まったらエアブラシを使いローズ色、青色を吹きつけます。🌟ローズを吹きかけた後に反対側に青色をかけるとうまくいきますよ♪
3モールドをキレイにしてカカオバターが結晶化した後ミルクチョコレートをモールディングします。
4 18℃前後の温度で約12時間チョコレートを結晶化させておきます。
オレンジガナッシュ
1オレンジリキュールaのアルコールを飛ばしておきます。
2 2種類のチョコレートを溶かして40℃に温めておきます。
3生クリームとトレモリンを一度沸騰させ40℃に冷ました後2のチョコレートと合わせて乳化させます。
4常温のオレンジコンサントレ、リキュールa,bを加えて再度ブレンダーで乳化させます。🌟合わせる時に温度を40℃以下の状態で合わせてください。リキュールのアルコールや香りが飛んでしまうためです🙇♀️
5ガナッシュを28℃以下になるまで冷ましてからモールドに約2g(半分いかないくらい)流し、18℃前後の温度帯で12時間ガナッシュを結晶化させましょう✨
オレンジキャラメルガナッシュ
1グラニュー糖と生クリームでキャラメルを作り、そこにオレンジピューレを加えて混ぜ合わせておきます。
2チョコレートを溶かして40℃に温め、40℃まで冷ました1と混ぜて乳化させます。
3常温のリキュールを加えて28℃以下になるまで冷ましてモールドに流し18℃前後の温度帯で12時間ガナッシュを結晶化させます♪
4ドライヤー等で表面を軽く温めてテンパリングのとれたチョコレートで蓋をして完成になります✨
いかがだったでしょうか。2つ目のボンボンショコラ〜朝露〜は爽やかなオレンジとなめらかなキャラメルの組み合わせになっています♪今回のバレンタインのチョコレートは和の要素をいれたチョコレートになっています。次回も楽しみにしていただけると嬉しいです☺️
今回もご覧いただきありがとうございました🙇♀️🙇♀️
おまけコーナー✨
ボンボンショコラ「朝露(あさつゆ)」の由来
1. 夜明けの空を映した色合い
淡い紫から青へと移ろうグラデーションが、夜明け前の静かな空を思わせます。
朝の柔らかな光が差し込む前、ひんやりと澄んだ空気の中に浮かぶ「朝露」の透明な輝きをイメージしました。
2. ほんのり甘く、爽やかな味わい
キャラメルのコクのある甘さと、オレンジのフルーティーな酸味。
この組み合わせは、朝の光を浴びた果実のように、みずみずしく爽やかな印象を与えます。
朝露が葉の上でそっと輝くように、口の中でゆっくり広がる優しい味わいです♪
3. 一日の始まりを彩る、上品な一粒
朝露が降りた庭を歩くような、しっとりとした静けさと上品な甘さ。
食べるたびに、新しい一日が始まるような清々しさを感じてもらえたら…そんな想いを込めて「朝露」と名付けました♪
「朝露」のボンボンショコラが、皆さんのひとときを優しく包みますように♪
ーこまちふく
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