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こんにちわ♪
パティシエールのFukuです♪
今回は和スイーツの定番抹茶のフィナンシェを紹介しようと思います☺️コツを掴めばまぜるだけで簡単に作ることのできるお菓子なのでぜひチャレンジしてみてください🙇♀️
当サイトではお菓子のレシピや作り方を紹介させてもらっています。材料のことや作り方など気になることがありましたらお気軽にコメントやインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです✨
それでは早速レシピにまいりたいと思います✨
(抹茶フィナンシェ)フィナンシェ型約10個分
・グラニュー糖53g
・アーモンドパウダー53g
・抹茶パウダー6g
・薄力粉10g
・卵白a53g
・無塩バター53g
・卵白b13g
〜作り方〜
1粉類を全て合わせて篩って少し大きめのボール等に入れておきます。
2卵白aを24℃に温めて1に加えて粉気がなくなるまで混ぜ合わせます。
3とかして45℃に温めた無塩バターを加えてよく混ぜ合わせます。🌟バターが生地と混ざってしっかり乳化していないと失敗の原因になりますのでちゃんと混ざっているのを確認しましょう👌
4卵白bを24℃に温めて3に加えて混ぜ合わせます。🌟抹茶の吸水性やグルテンの兼ね合いで卵白bは最後に加えてください🙇♀️
5型に離型剤を軽くスプレーして8分目くらいまで生地を流し入れます。
6室温または冷蔵庫で30分から1時間ほど生地を休ませます。🌟少し休ませることで生地の状態が安定するので休ませるのは大切です☺️
7 180℃のオーブンで約11分焼成します。🌟ご家庭のオーブンによって多少時間は前後しますのでご注意ください🙇♀️
8 焼けたら型から外して粗熱をとれば完成になります♪
いかがだったでしょうか。温度やタイミングは大切ですが基本的には混ぜるだけのレシピなので簡単に作れる焼き菓子になっていると思います☺️抹茶の種類を変えるだけでも風味が変わって面白いのでぜひ作ってみてください✨
今回もご覧いただきありがとうございました🙇♀️🙇♀️
おまけコーナー✨
八女抹茶の魅力と特徴♪
私が好んでよく使わせてもらっているヤメ抹茶☺️今回はその魅力についてお話しさせてもらいます。
濃厚な旨味と美しい緑色が特徴の「八女抹茶」♪ 福岡県・八女市で生産される高品質な抹茶で、和菓子はもちろん、洋菓子作りにもぴったりの素材です♪ 今回は、八女抹茶の歴史や特徴、洋菓子への活用方法についてご紹介します(´︶`)
◆八女抹茶の歴史
八女茶の歴史は、約600年前の室町時代にさかのぼります♪ 1391年、栄林周瑞という僧侶が中国から茶の栽培技術を持ち帰り、八女地方に広めたのが始まりと言われています(⁎˃ᴗ˂⁎) もともと、八女地方は山間部で霧が多く、寒暖差があるため、上質な茶葉が育ちやすい環境♪ そのため、八女茶は昔から高級茶として知られ、特に「玉露」の生産地としても有名です♪
◆八女抹茶の特徴
八女抹茶の一番の魅力は、まろやかな甘みと旨味の強さ♪ その秘密は、被覆栽培という独特の育て方にあります(๑˃̵ᴗ˂̵)
抹茶の原料となる「碾茶(てんちゃ)」は、収穫前の約20~30日間、直射日光を遮る「覆い」をかけて栽培されます♪ これにより、渋みのもとであるカテキンが抑えられ、代わりに旨味成分(アミノ酸)が増加! その結果、八女抹茶は甘みとコクが際立つ、高級抹茶に仕上がるんです♪
さらに、色鮮やかで粒子が細かいのも特徴♪ そのため、洋菓子に使うと美しい緑色をキープしやすく、焼き菓子にも向いています(´ω`)
八女抹茶は、和スイーツだけでなく、洋菓子とも相性が良く、上品な味わいをプラスしてくれます♪ ぜひ、いろんなスイーツに取り入れて、八女抹茶の魅力を存分に楽しんでみてくださいね(´︶`)♪
— こまちふく
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