- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
こんにちわ♪
パティシエールのFukuです♪
今回は和スイーツの定番の抹茶を使用した抹茶サブレを紹介しようと思います。抹茶好きの方には特にオススメのサブレになっていますのでぜひ作ってみてください🙇♀️
当サイトではお菓子のレシピや作り方を紹介させてもらっています。材料のことや作り方など気になることがありましたらお気軽にコメントやインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです✨
それでは早速レシピにまいりたいと思います✨
(抹茶サブレ)約30枚分
(材料)
・無塩バター75g
・粉糖45g
・卵黄15g
・薄力粉110g
・抹茶パウダー5g
・バニラビーンズ1/3本分
・卵白、グラニュー糖 適量
〜作り方〜
1柔らかくしたバターにバニラビーンズ、粉糖を入れ白くふんわりするまですり混ぜます。
2常温に戻した卵黄を数回に分けて加えながらよく混ぜ合わせます。
3合わせて篩っておいた粉類を加えて生地を切るように混ぜ合わせ粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます。🌟混ぜすぎはNGです💦軽く混ぜ合わせる程度で止めておきましょう
4生地をラップ等に包み冷蔵庫で12時間以上休ませます。
5休ませた生地を棒状にのばしてラップで包み一度冷凍します。 🌟生地をのばす際ベタつき防止に強力粉を少しだけ打ち粉するのがおすすめです☺️
6しっかり冷凍させた生地に接着剤代わりに卵白を塗りグラニュー糖適量をまわりにつけます。
7 1cm幅になるように包丁等でカットして鉄板に並べ160℃のオーブンで12分ほど焼成します。🌟サイズや厚みによって焼き時間は変わってくるので焼成時間は多少前後します🙇♀️
8良い焼き色がついて熱が取れたら完成になります♪🌟抹茶の鮮やかな色合いを残したいので焼きすぎに気をつけましょう👌
いかがだったでしょうか。抹茶の旨みと苦味、バターの香りがマッチしたおすすめの抹茶菓子になりますのでぜひ作ってみてください☺️
今回もご覧いただきありがとうございました🙇♀️🙇♀️
おまけコーナー✨
抹茶サブレの小話 ~和と洋が織りなす贅沢な味わい~
抹茶サブレは、フランス発祥の「サブレ」と日本の伝統的な「抹茶」を融合させた焼き菓子です♪ サブレは、フランス語で「砂」を意味し、ホロホロとした食感が特徴のクッキーの一種。バターをたっぷり使った生地が口の中でほろっと崩れる食感が魅力です✨
サブレの起源は17世紀のフランス・ノルマンディー地方にある「サブレ=シュル=サルト」という町に由来すると言われています。フランス王室のために作られたバターをふんだんに使った焼き菓子が広まり、やがて「サブレ」として親しまれるようになりました。
一方、日本の抹茶文化は、鎌倉時代に禅僧・栄西が中国から茶の種を持ち帰ったことに始まります。抹茶は茶道をはじめ、日本の食文化に深く根付き、近年では洋菓子との相性の良さから、さまざまなスイーツに使われるようになりました♪
そんな二つの伝統が出会い生まれたのが「抹茶サブレ」です。バターのコクと抹茶のほろ苦さが絶妙にマッチし、甘さの中に上品な渋みが感じられるのが特徴♪ サクッと軽やかな食感とともに、口の中で広がる抹茶の香りが贅沢な味わいを演出します。
最近では、ホワイトチョコレートを加えた抹茶サブレや、ナッツをトッピングしたアレンジも人気♪ 抹茶の持つ奥深い風味が、サブレのバターの香りと見事に調和し、ちょっと特別なお菓子として楽しめます。
抹茶サブレは、日本茶にもコーヒーにも合う万能な焼き菓子♪ 和と洋が融合したこの贅沢な味わいを、ぜひじっくり味わってみてくださいね!
ーこまちふく
- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
コメント
コメントを投稿