朝食におすすめ♪バターの香り広がるクロワッサンの作り方

濃厚なチョコレートクリーム♪ チョコエクレアの作り方

 

こんにちわ♪

パティシエールのFukuです♪

今回は濃厚なチョコクリームが特徴のチョコエクレアを紹介しようと思います♪滑らかなチョコカスタードの上にチョコレートクリームを絞ったチョコ好きにはとてもおすすめのお菓子になっています♪シュークリームの応用になっているのでシュークリーム以外を作ってみたい方にもおすすめですよ☺️

当サイトではお菓子のレシピや作り方を紹介させてもらっています。材料のことや作り方など気になることがありましたらお気軽にコメントやインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです✨

それでは早速レシピにまいりたいと思います✨

(チョコレートエクレア)作りやすい分量

シュー生地

・牛乳53g

・水53g

・無塩バター48g

・グラニュー糖3g

・強力粉58g

・全卵110g

・粉糖適量

カスタードクリーム

・牛乳150g

・卵黄30g

・グラニュー糖40g

・薄力粉13g

・バニラビーンズ少量

チョコカスタード

・カスタードクリーム80g

・ビターチョコレート(カカオ分64%)10g

チョコレートクリーム

・生クリーム(乳脂肪40%)150g

・牛乳10g

・水飴10g

・ビターチョコレート34g

〜作り方〜

シュー生地

前にも紹介させていただいたため今回は作り方は省略させていただきます🙇‍♀️

1鉄板に離型剤を薄く塗りシュー生地をお好みの大きさで棒状に絞っていきます。



2粉糖を上からかけて180℃のオーブンで20分焼成してオーブンを開けずに温度を150℃にさげてさらに8分焼き、オーブンを開けて蒸気を逃した後120℃にして9分焼成します。

3焼き上がったらオーブンから取り出して熱が完全に冷めるまで涼しいところにおいておきます。

チョコレートクリーム

1小鍋に生クリーム、牛乳、水飴を入れて一度沸騰させます。

2 70℃まで冷ましてからチョコレートと合わせてブレンダーなどでキレイに乳化させます。

3ボールに移して冷蔵庫で約12時間クリームを休ませます 🌟しっかりと冷蔵庫で休ませないと分離しやすいクリームになってしまうのでエクレアを作る前日に仕込んでおくのをお勧めします🙇‍♀️

チョコカスタード

1出来上がったカスタードを50℃くらいまで温めてビターチョコレートと合わせてよく混ぜ合わせます。

2冷蔵庫でしっかりと冷やしておきます。

〜仕上げ〜

1エクレアを半分に切り下の部分にほぐしておいたチョコカスタードを絞り入れます。

2予め仕込んでおいたチョコクリームをホイップして口金をつけた絞り袋にいれて絞っていきます。

3半分に切ったエクレアで蓋をし、分量外のココアパウダーをふりかけて完成になります♪

いかがだったでしょうか。2層のチョコレートクリームで能粉仕上がりになっていると思います☺️さきほども言いましたがチョコレート好きには本当におすすめのお菓子になっていますのでぜひつくってみてださい🙇‍♀️

今回もご覧いただきありがとうございました🙇‍♀️🙇‍♀️

おまけコーナー✨

エクレアの歴史


エクレアのルーツは16世紀、イタリアからフランスに嫁いだカトリーヌ・ド・メディシスがもたらしたシュー生地にさかのぼります。彼女が連れてきたシェフが考案した「パータ・シュー(シュー生地)」は、のちにさまざまなスイーツに応用されるようになりました。その後、19世紀初頭にフランスの有名なパティシエ、マリー=アントワーヌ・カレームによって、現在のエクレアに近い形が完成したとされています。彼は洗練されたフランス菓子の基礎を築いた人物であり、エクレアもその代表作のひとつとなりました。


当初のエクレアは、シュー生地にアーモンドクリームを詰めたものが主流でしたが、19世紀後半になるとカスタードクリームが一般的になり、上部にチョコレートをかけるスタイルが確立しました。この頃から、エクレアはフランス国内のカフェやパティスリーで人気のお菓子となり、多くのバリエーションが生まれるようになりました。


現在では、フルーツやキャラメル、抹茶などを使ったアレンジが登場し、世界中で親しまれています。シンプルながらも上品な味わいと、美しいフォルムが魅力のエクレアは、フランス菓子の伝統と職人技が詰まったスイーツと言えるでしょう♪

コメント