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こんにちわ♪
パティシエールのFukuです♪
今回はデザートの第2弾ということでこの時期にとてもおすすめなベリーをふんだんに使った本格パンナコッタを紹介したいと思います☺️ご家庭にあるグラスで作ることのできる簡単デザートですのでぜひチャレンジしてみてください🙇♀️✨
当サイトではお菓子のレシピや作り方を紹介させてもらっています。材料のことや作り方など気になることがありましたらお気軽にコメントやインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです✨
それではレシピにまいります♪
(本格パンナコッタ)作りやすい分量
パンナコッタ
・生クリーム(38%)100g
・牛乳20g
・グラニュー糖17g
・板ゼラチン2.5g
・バニラエッセンスまたはバニラビーンズ
苺のソース
・苺50g
・粉糖5g
飾り
苺、ラズベリー、ブルーベリー適量
ミントの葉
〜作り方〜
パンナコッタ
1板ゼラチンをたっぷりの氷水でふやかしておきます。
2小鍋にゼラチン以外の材料を混ぜ合わせていれ一度沸騰させます。
3ふやかしたゼラチンを加えて溶かし、裏漉しします。
4冷たくなるまでしっかりと冷やしてお好みのグラスに流し冷蔵庫で冷やし固めます 🌟パンナコッタをしっかり冷やしてからグラスに流さないと分離や離水の原因となりますのでしっかりと冷やしてから流すようにしましょう🙇♀️
苺のソース
1苺のヘタをとってキレイに洗い水気をしっかり拭き取っておきます 🌟水気をとっておかないと水っぽく香りの薄いソースになってしまうので気をつけましょう☝️
2ミキサーに1と粉糖を入れて苺のソースにします。
3ボールに移して冷蔵庫でよく冷やしておきます。
4パンナコッタに苺のソースを流し入れお好みのベリー、ミントを飾り完成になります♪
いかがだったでしょうか。苺の美味しい今の時期におすすめのデザートになっています。パンナコッタは混ぜるだけでできる簡単スイーツなのでぜひ作ってみてください🙇♀️ベリーとミルキーなパンナコッタの相性は最高に美味しいですよ☺️✨
今回もご覧いただきありがとうございました🙇♀️🙇♀️
おまけコーナ✨
パンナコッタの歴史
パンナコッタ(Panna Cotta)は、イタリア発祥の伝統的なデザートで、名前の意味は「煮たクリーム」♪ なめらかな口当たりとやさしい甘さが特徴で、日本でも人気のスイーツです。
その起源には諸説ありますが、一般的には19世紀初頭、イタリア北部のピエモンテ地方で生まれたとされています。当時、この地域では乳製品が豊富に使われており、新鮮な生クリーム(パンナ)を活用したデザートとして考案されたと言われています。もともとはゼラチンを使わずに、牛乳やクリームを煮詰めて自然に固めていたと言われています🤔
パンナコッタが広く知られるようになったのは20世紀に入ってからのこと。製菓技術の発展により、ゼラチンを加えて簡単に固めるレシピが生まれ、より手軽に作れるデザートとして人気が広がりました。こうして、シンプルながらも洗練されたデザートとして、イタリア各地のレストランや家庭で楽しまれるようになったのです♪
本場のパンナコッタは、バニラやカラメルソースを加えて風味を引き立てるのが一般的。近年では、フルーツピューレやコーヒーを混ぜたアレンジレシピも増え、世界中で愛されています。シンプルな材料で作れるからこそ、素材の良さが際立つスイーツと言えるでしょう♪
なめらかでクリーミーなパンナコッタは、ひとくち食べると心がほっとするような優しい味わいです♪ ぜひ一度、その歴史を味わってみてください🙇♀️
ーこまちふく
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