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こんにちわ♪
パティシエールのFukuです♪
突然ですがシュー生地を少し多く作ってしまったけどクリームが足りなさそうなどの経験をしたことはありませんか?今回はそんな時に役にたつサクサクして可愛いシューケットを紹介しようと思います♪シューラスクとは少し違った素朴な味わいでとてもおすすめですので生地が余った時はぜひ作ってみてください🙇♀️
当サイトではお菓子のレシピや作り方を紹介させてもらっています。材料のことや作り方など気になることがありましたらお気軽にコメントやインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです✨
それでは早速レシピにまいりたいと思います✨
(シューケット)
・シュー生地適量
・刻みアーモンド
・粉糖適量
〜作り方〜
1シュー生地を鉄板に絞り袋を使い小さく絞ります。
2絞った生地の上に刻みアーモンドをふりかけます。
3粉糖を上からしっかりとふりかけ170℃のオーブンで約30分焼成します。🌟粉糖は2度かけをオススメします👌焼成時間はご家庭のオーブンによって異なりますのでしっかりと乾燥するまで焼いてください🙇♀️
4焼き上がったら網などにのせて粗熱をとり完成になります♪
いかがだったでしょうか。基本的なシューケットはパールシュガーなどを使いますが私は刻んだアーモンドに粉糖をたっぷりかけて焼くスタイルの方がナッツの香りもプラスされて好きです🤤サクサクとした可愛らしいシューケットぜひ紅茶のお供に作ってみてください☺️
今回もご覧いただきありがとうございました🙇♀️🙇♀️
おまけコーナー✨
シューケットの歴史 ~フランス発祥の素朴な焼き菓子~
シューケット(Chouquette)は、フランス発祥のシンプルな焼き菓子で、小さなシュー生地にパールシュガーをまぶして焼き上げたものです♪ ふんわり軽い食感と、表面のザクザクした砂糖の甘さが特徴で、フランスではパン屋さんやパティスリーの定番商品として親しまれています( *´艸`)
シューケットのルーツは、16世紀のフランス宮廷にまでさかのぼります。当時、イタリアのメディチ家からフランスへ嫁いだカトリーヌ・ド・メディシスが、多くのイタリアの料理人をフランスに連れてきました。その中のひとり、パティシエのポプロックが、現在のシュー生地の原型となる「パータ・シュー」を考案したと言われています♪ この生地は後に進化を遂げ、エクレアやプロフィットロール(シュークリーム)など、さまざまなお菓子に使われるようになりました(๑˃̵ᴗ˂̵)
シューケットが誕生したのは18世紀頃とされており、当時のレシピにはクリームを詰めることなく、そのまま焼き上げるシンプルなスタイルが記されていました。19世紀に入ると、表面にパールシュガーをまぶすスタイルが広まり、現在のシューケットの形に近づいていきました♪ クリームなしの軽い食感と、甘さ控えめの味わいが人気を呼び、フランスの日常のおやつとして定着したのです(´꒳`)
現在では、カフェでコーヒーと一緒に楽しんだり、子どものおやつとして親しまれたりと、フランスの暮らしに溶け込んでいます♪ 作り方もシンプルで、パータ・シューを絞って焼くだけなので、家庭でも手軽に作れるのが魅力です(๑>◡<๑)♪
フランスの伝統的なお菓子、シューケット♪ ぜひ一度作って、焼き立ての軽やかな食感を楽しんでみてくださいね♪
ーこまちふく
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