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こんにちわ♪
パティシエールのFukuです♪
今回は口溶けなめらかなかわいらしい瓶プリンの作り方を紹介しようと思います☺️
口の中でとろけるなめらか食感で見た目も写真映えするようなプリンになっています✨レシピには載せていないですが別にカラメルソースを作ってかけるとカラメルのコクと相まってより一層美味しく食べることができると思うのでぜひ試してみてください🙇♀️
当サイトではお菓子のレシピや作り方を紹介させてもらっています。材料のことや作り方など気になることがありましたらお気軽にコメントやインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです✨
それではレシピにまいります♪
(なめらか瓶プリン)小瓶約4個分
・牛乳330g
・全卵26g
・卵黄49g
・グラニュー糖52g
・ブランデー5g
・バニラオイル適量
〜作り方〜
1全卵と卵黄を合わせて、ブランデー、バニラオイルを加えてよく混ぜ合わせておきます。
2牛乳にグラニュー糖を半分加えて混ぜ合わせ50℃くらいまで温めます。
3残りのグラニュー糖を1に加えて混ぜグラニュー糖を溶かします。
4 2と3を混ぜ合わせて一度裏漉しをします 🌟裏漉しすることでよりなめらかな食感になりたまごの殻なども除去できるので必ず裏漉ししてください🙇♀️
5お好みの瓶や耐熱の容器にプリン液を流し入れ140℃のオーブンで約26分湯煎焼きにします 🌟各家庭のオーブンによって焼成時間は変わってくると思うので上記は目安でお願いします🙇♀️🙇♀️
6プリンが焼き固まったら粗熱が取れるまで置いておいて冷蔵庫でしっかりと冷やします。
7完全に冷めてたら完成になります♪
いかがだったでしょうか。作り方は通常のプリンと同じですが味やなめらかさは全くの別物にです。なめらかなトロッとしたタイプが好きな方におすすめになっていますのでぜひ作ってみてください🙇♀️
今回もご覧いただきありがとうございました🙇♀️🙇♀️
おまけコーナー✨
滑らかな食感のプリン誕生秘話
プリンといえば、ふるふると揺れるなめらかな食感が魅力ですよね( *´艸`)♪ でも、実は昔のプリンは今よりもしっかりとした固めの食感が主流だったんです!
なめらかプリンの誕生のヒントになったのは、フランスの「クレーム・キャラメル」♪ 伝統的なプリンは卵と牛乳、砂糖を混ぜて蒸し焼きにするシンプルなレシピですが、この配合を工夫することで、よりとろけるような口どけが生まれることがわかりました(๑˃̵ᴗ˂̵)特に、日本では「なめらかで優しい食感」が好まれるため、ふわっととろけるプリンが求められるようになったのです♪
プリンの進化が加速したのは1990年代! 洋菓子職人たちが「もっととろけるプリンを作れないか?」と試行錯誤を重ねました。その結果、生クリームを加えることでコクとなめらかさを両立させたり、低温でじっくり焼き上げる製法が生まれたりしたのです(๑>◡<๑)♪ こうして「とろけるプリン」や「なめらかプリン」が登場し、一大ブームとなりました♪
今では、湯煎焼きの温度管理や材料のバランスを調整することで、さらに進化したプリンが楽しめます♪ とろける食感と濃厚な味わいが楽しめるなめらかプリンは、まさに進化を遂げたスイーツですね(´꒳`)ぜひ一度、自分で作ってみて、理想の食感を追求してみてくださいね♪
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