朝食におすすめ♪バターの香り広がるクロワッサンの作り方

贅沢なマダガスカル産バニラの風味広がるバニラシフォンケーキの作り方

 

こんにちわ♪

パティシエールのFukuです♪

今回はバニラの風味広がるふわふわシフォンケーキを紹介しようと思います☺️以前に紹介させていただいたシフォンよりかなりふわふわでまた違った楽しみ方のできるれしいになっていますのでぜひ作ってみてください🙇‍♀️

当サイトではお菓子のレシピや作り方を紹介させてもらっています。材料のことや作り方など気になることがありましたらお気軽にコメントやインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです✨

それではレシピにまいります♪

(バニラのシフォンケーキ)15cmシフォン型1台分

材料

・卵黄22g

・グラニュー糖5g

・バニラビーンズ1/2本

・牛乳20g

・大白ごま油18g

・バニラオイル1g

・卵白63g

・グラニュー糖24g

・薄力粉30g

・ベーキングパウダー2g

〜作り方〜

1ボールに卵黄、グラニュー糖、バニラビーンズを入れてよくすり混ぜます。

2 50℃に温めた牛乳と太白ごま油、バニラオイルを1に加えてよく混ぜます。

4 3に合わせて篩っておいた粉類を入れてホイッパーで混ぜ合わせます。

5卵白とグラニュー糖でメレンゲを作ります🌟しっかりとしたメレンゲを作る際はよく卵白を冷やしておきましょう☺️

6卵黄の生地にメレンゲを1/3くらい加えて全体がなじむまで混ぜ合わせます。

7残りのメレンゲを加えムラがなくなるまで混ぜあわせます 🌟メレンゲのダマがあると失敗の原因になりますので素早く混ぜるのがポイントです🙆‍♀️

8シフォンケーキ型に生地を入れゆっくり型をゆすって表面をならします。

9 160℃のオーブンで約30分焼成します🌟各家庭のオーブンによって多少時間は前後します🙇‍♀️以前紹介したシフォンより空気を多く含むため少し焼き時間は短くなります☺️

10焼き上がったらすぐに逆さまにして完全に熱がとれるまで冷まします 🌟逆さまにすることによって中身がフワフワになるので必ず逆さまにしてください🙇‍♀️🙇‍♀️

11パレットナイフなどを使って型を外せば完成です♪

いかがだったでしょうか。バニラの贅沢な香りのシフォンケーキになっていると思います✨そのままでも十分美味しいですが生クリームつけて食べると絶品になりますのでぜひ作ってみてくださいね☺️

今回もご覧いただきありがとうございました🙇‍♀️

おまけコーナー✨


バニラの歴史と魅力♪


スイーツには欠かせない「バニラ」♪ 優しく甘い香りが特徴ですが、その歴史をたどると意外な発見がたくさんあります♪ 今回は、バニラのルーツや広まり方、そして貴重なスパイスとしての一面についてご紹介します(´`)


◆バニラのルーツはアステカ帝国!?


バニラの原産地は、現在のメキシコ周辺♪ 古代アステカ帝国では、すでにバニラの栽培が行われており、カカオとともに**「王族の飲み物」**として楽しまれていました(⁎˃ᴗ˂⁎) 特に、カカオドリンクにバニラを加えることで香りを引き立て、より贅沢な味わいにしていたそうです♪


◆ヨーロッパへ伝わり、貴族の香りに♪


16世紀、スペインの探検家コルテスがアステカ帝国を征服し、バニラをヨーロッパに持ち帰りました♪ しかし、当時のヨーロッパではバニラの受粉がうまくいかず、栽培が困難だったため、非常に貴重なスパイスとされていました(๑˃̵ᴗ˂̵) フランスやイギリスの王族・貴族の間で特に好まれ、**「バニラは王のための香り」**とも呼ばれたそうです♪


◆人工受粉の発見で世界へ広がる


バニラの本格的な栽培が始まったのは19世紀♪ 1841年、マダガスカルの農園で働く少年エドモンド・アルビウスが、人工的に受粉させる方法を発見しました♪ これによって、バニラの大量生産が可能になり、世界中で栽培されるようになりました(⁎˃ᴗ˂⁎) 現在では、マダガスカル・インドネシア・タヒチなどが主な産地になっています♪


◆スイーツには欠かせない存在に♪


バニラは、ケーキやアイスクリーム、プリンなど、あらゆるスイーツに使われる定番のフレーバー♪ 甘さを引き立てるだけでなく、香りがリラックス効果をもたらすことでも知られています(´ω`)


また、バニラビーンズはとても手間のかかるスパイス♪ 収穫後、長い時間をかけて発酵・乾燥させることで、あの豊かな香りが生まれます♪ そのため、高級品として扱われることが多く、バニラエッセンスやバニラオイルなどが代用品として広まりました♪


バニラには、古代からの歴史と職人の技が詰まっています♪ 次にスイーツを味わうときは、バニラの香りとともにそのストーリーも楽しんでみてくださいね(´`)♪


— こまちふく


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