朝食におすすめ♪バターの香り広がるクロワッサンの作り方

キュンと甘酸っぱい柚子マカロンの作り方

 

こんにちわ♪

パティシエールのFukuです♪

早いもので新年になり新たな1年がスタートしましたね☺️皆様はどのようなお正月をおすごしでしょうか。

今回はころっと可愛らしいマカロンに日本の香りの良い黄柚子を合わせた柚子マカロンを紹介させてもらおうと思います✨おしゃれなアフターヌーンティーやちょっとした小菓子にぴったりなマカロンになっていますのでぜひ作ってみてください🙇‍♀️

当サイトではお菓子のレシピや作り方を紹介させてもらっています。材料のことや作り方など気になることがありましたらお気軽にコメントやインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです✨

それでは早速レシピにまいりたいと思います☺️

(柚子マカロン)直径約3cmサイズ 40個分

マカロンコック

・卵白120g

・純粉糖a120g

・アーモンドパウダー120g

・純粉糖b135g

柚子ガナッシュ

・ホワイトチョコレート(カカオ40%)75g

・生クリーム(35%)38g

・柚子ピューレ37g

・柚子果皮1/4玉分

〜作り方〜

マカロンコック

1よく冷やした卵白に粉糖aを全て加えてミキサーでしっかりと角が立つまで泡立てます。🌟砂糖を数回に分けて入れるレシピもありますが今回はわかりやすくするために1回で全部入れてしまいましょう☺️

2アーモンドパウダーと粉糖bを合わせて篩っておきます。🌟しっかりと混ぜて篩うことによって失敗が少なくなりますのでよく混ぜ合わせてから篩ってください🙇‍♀️

3出来上がったメレンゲに2を加えてゴムベラ等でサックリと混ぜ合わせます。

4粉っぽさがなくなったらカードに変えてメレンゲの大きな気泡を潰すイメージでマカロナージュをしていきます。

5生地に艶が出て、リボン状に落ちてくるようになったら丸の口金をつけた絞り袋に入れてオーブンシートを敷いた鉄板に直径2.5cmになるように絞ります。

6鉄板の底を軽く叩いて生地から大きな気泡を取り除いて、表面が乾くまで約1時間ほどそのままの状態で置いておきます。

7 170℃のオーブンで約10分間焼成し熱が取れてからオーブンシートから剥がし常温で保存しておきましょう♪

柚子ガナッシュ

1ホワイトチョコレートを溶かして生クリーム、柚子ピューレの順番に加え、ブレンダーでキレイに乳化させます。🌟混ぜ合わせる時に材料の温度を40℃にしておきましょう。温度が高ずぎるとチョコレートの成分が焦げてしまい口当たりが悪くなってしまいます😢

2ガナッシュがキレイに乳化したら柚子の果皮をグレーターで削り入れ軽く混ぜ合わせてから冷蔵庫に12時間以上入れておきましょう。

3ガナッシュをミキサー等で混ぜて空気をふくませます。🌟ここでしっかりと混ぜて空気を含ませることで口の中てふわっととろけるクリームになりますよ♪

4あらかじめ作っておいたマカロンコックにガナッシュを絞りサンドして冷蔵庫に6時間くらい入れて生地がしっとりしたら完成になります♪🌟マカロンはクリームをサンドして少し時間が経つことによって水分移行で全体がしっとりするのでここは重要です👌

マカロンは作り方やコツを覚えてしまえば簡単でとてもかわいいお菓子なのでぜひチャレンジしてみてください☺️

今回もご覧いただきありいがとうございました🙇‍♀️🙇‍♀️

おまけコーナー✨

ゆずの豆知識♪

爽やかな香りとほどよい酸味が魅力の「ゆず」♪ 日本では冬至のゆず湯や、料理の風味付けとして親しまれていますが、実はとても歴史が古く、海外でも注目されている果実なんです♪ 今回は、ゆずの豆知識をたっぷりご紹介します(´`)


◆ゆずのルーツは中国だった!?

ゆずは、もともと中国・揚子江上流が原産とされ、日本には奈良時代(約1300年前)に伝わったと言われています(⁎˃ᴗ˂⁎) 当時は薬用や香りを楽しむために使われており、食用として広まったのは後のこと。特に寒い地域でも育ちやすいことから、日本各地で栽培されるようになりました♪


◆なぜ冬至に「ゆず湯」に入るの?

冬至にゆず湯に入る習慣は、江戸時代から続く日本の風習! ゆずには血行促進や保湿効果があり、寒い冬にぴったりの果物です(๑˃̵ᴗ˂̵) 「冬至=湯治(とうじ)」にかけた語呂合わせもあり、「ゆず湯に入ると一年風邪をひかない」と言われています♪


◆ゆずは香りが強い! その理由は?

ゆずの特徴といえば、何と言っても爽やかな香り♪ これは、果皮に含まれるリモネンやシトラールという成分が豊富だから♪ リモネンにはリラックス効果があり、気分を落ち着かせるアロマとしても人気です(´ω`)


◆実は、海外でも注目のフルーツ!

最近では、**「Yuzu」**として海外のシェフやパティシエの間でも大人気♪ フランスの高級レストランでは、ゆずを使ったスイーツやドレッシングが増えているんです♪ また、アメリカやヨーロッパでは、柑橘の香りを活かした「ゆずのクラフトビール」も登場! 日本発の果物が、世界でも愛されるようになっています(๑˃̵ᴗ˂̵)


◆ゆずの活用方法いろいろ♪

ゆずは果汁だけでなく、皮や種まで無駄なく使える優秀な食材♪

果汁 → 酢の代わりにポン酢やドレッシングに♪

果皮 → 細かく刻んでお吸い物や和菓子のアクセントに♪

→ 日本酒に漬けて化粧水として使うことも!


ゆずの爽やかな香りと酸味は、料理だけでなくリラックス効果や美容にも活用できる万能フルーツ♪ ぜひ、日々の生活に取り入れてみてくださいね(´`)


こまちふく

コメント