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こんにちわ♪
パティシエールのFukuです♪
バレンタインも近くなりチョコレートシーズンになってきたのかお店やスーパーでもチョコレートをよく見かけますね✨私たちもバレンタインに向けて色々と準備をしている最中です💦
今回はそんなチョコレートのシーズンということでなめらかで口の中でとろけるようなアールグレイのボンボンショコラを紹介しようと思います♪今ではチョコレートモールドもAmazon等で安価で購入できるのでぜひつくってみてください🙇♀️
当サイトではお菓子のレシピや作り方を紹介させてもらっています。材料のことや作り方など気になることがありましたらお気軽にコメントやインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです✨
それではレシピにまいります☺️
(アールグレイボンボンショコラ)モールド1枚分
今回使用したモールド→今回もChocorate World様 30mm 40pのモールド型を使用させてもらっています🙇♀️
モールディング→ホワイトチョコレート(35%)ミルクチョコレート(カカオ分40%)
ガナッシュ
・生クリーム96g
・水アメ38g
・アールグレイ茶葉6g
・ミルクチョコレート(カカオ分35%)63g
・ビターチョコレート(カカオ分64%)18g
〜作り方〜
1キレイにしたモールド型にテンパリングをとったホワイトチョコレートで模様をつけます。🌟ゴム手袋をして指の腹を使ってするとやりやすいですよ☺️
2ホワイトチョコレートが結晶化したらミルクチョコレートをモールディングします。
3 18℃前後の温度で約12時間チョコレートを結晶化させておきます。
ガナッシュ
1小鍋に生クリームと水飴、茶葉を入れて一度沸騰させます🌟量が少ない場合電子レンジで加熱しても大丈夫です♪
2沸騰したら蓋やラップをして6分間蒸らして紅茶の香りを抽出します。
3 2を濾して茶葉を取り除き、40℃まで冷ましておきます🌟茶葉をスプーンなどでしっかり押して紅茶の香りと水分を残さないようにしましょう👌
4 2種のチョコレートを溶かし40℃に温めて3と合わせキレイに乳化させます🌟ブレンダーなどを使ってキレイに乳化させるのがなめらかなチョコレートを作るコツです☺️
5ガナッシュを28℃以下になるまで冷ましてからモールドに流し、18℃前後の温度帯で12時間ガナッシュを結晶化させましょう✨
6ドライヤー等で表面を軽く温めてテンパリングのとれたチョコレートで蓋をして完成になります♪
いかがだったでしょうか。なめらかな口当たりとアールグレイの華やかな香りがとても魅力的なチョコレートになっていますのでぜひ作ってみてください♪
今回もご覧いただきありがとうございました🙇♀️🙇♀️
おまけコーナー✨
紅茶とミルクチョコレートの小話♪
紅茶とミルクチョコレートの組み合わせは、まるで運命のペア♪優雅な香りとまろやかな甘さが絶妙にマッチし、リラックスしたいときにぴったりですよね♪ でも、この2つには意外な共通点があるんです(´︶`)
◆「紅茶にミルク」は偶然の発明!?
紅茶にミルクを入れるのは、イギリスならではの習慣ですが、実はこれには偶然の発見が関係しています! 17世紀、イギリスの貴族たちは紅茶を高級な磁器カップで飲んでいましたが、熱々の紅茶を注ぐとカップが割れてしまうことがあったんです(⁎˃ᴗ˂⁎) そこで、「先にミルクを注いでカップを守ろう!」というアイデアが生まれたと言われています。これが、ミルクティー文化の始まりでした♪
◆ミルクチョコレートも偶然の産物!?
紅茶にミルクが加えられたのと同じように、ミルクチョコレートも偶然から生まれました! 19世紀のスイスで、ダニエル・ペーターというチョコレート職人が、試行錯誤の末に「チョコレートにミルクを加える」という画期的なアイデアを発見(๑˃̵ᴗ˂̵) これが、今のミルクチョコレートの始まりとなり、世界中に広まりました✨
◆紅茶×ミルクチョコレートのおすすめペアリング♪
紅茶とミルクチョコレートの組み合わせには、さまざまな楽しみ方があります(´ω`)
• アールグレイ × ミルクチョコレート → 柑橘の香りと甘さの絶妙バランス♪
• アッサムティー × ミルクチョコレート → コク深い味わいで、ミルクティーと相性抜群♪
• チャイ × ミルクチョコレート → スパイスの香りが引き立ち、大人の味わいに♪
紅茶もミルクチョコレートも、偶然の発見から生まれたもの。そんな歴史を知ると、いつものティータイムがさらに楽しくなりますね♡ ぜひ、お気に入りの紅茶とチョコレートのペアリングを見つけてみてください♪
— こまちふく
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