朝食におすすめ♪バターの香り広がるクロワッサンの作り方

大人な口の中でとろける日本酒ボンボンショコラの作り方

 



こんにちわ♪

パティシエールのFukuです♪

ウィスキーや洋酒を使ったチョコレートはよく見かけますが日本酒のチョコレートはあまりみかけませんよね💦私も試作をしてみて感じましたが日本酒の繊細な香りをチョコレートで表現するのがとても難しいのです、、チョコレートの種類やバランスの配分、水分量どれもとても難しかったです😅

今回はそんな繊細な日本酒の口の中でとろけるボンボンショコラを紹介しようと思います。お酒好きの方やチョコレート好きの方におすすめのボンボンになっていますのでぜひ作ってみてください🙇‍♀️

⚠️アルコールを使用していますのでお車の運転等がある方はお気をつけください🙇‍♀️🙇‍♀️

当サイトではお菓子のレシピや作り方を紹介させてもらっています。材料のことや作り方など気になることがありましたらお気軽にコメントやインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです✨

それではレシピにまいりたいと思います♪

(とろける日本酒のボンボンショコラ)モールド1枚分

今回使用したモールド→今回もChocorate World様 30mm 40pのモールド型を使用させてもらっています🙇‍♀️

モールディング→ミルクチョコレート(カカオ分40%)

ガナッシュ

ミルクチョコレート(カカオ分41%)40g

・ミルクチョコレート(カカオ分40%)34g

・生クリーム(35%)36g

・水飴21g

・日本酒48g

〜作り方〜

1キレイにしたモールド型に歯ブラシ等を使い白色の模様をつけます。

2白色が固まったらエアブラシを使い緑色を吹きつけます。

3モールドをキレイにしてカカオバターが結晶化した後ミルクチョコレートをモールディングします。

4 18前後の温度で約12時間チョコレートを結晶化させておきます。

ガナッシュ
1 2種類のチョコレートを合わせて溶かして40℃に温めておきます。

2生クリームと水飴を一度沸騰させて40℃まで冷まして1のチョコレートと合わせて乳化させます。🌟ブレンダーを使用してキレイな乳化状態にするのがポイント👌

3常温の日本酒を合わせて再度ブレンダーにかけて乳化させます。🌟合わせる時に温度を40℃以下の状態で合わせてください。日本酒のアルコールや香りが飛んでしまうためです🙇‍♀️

4ガナッシュを28℃以下になるまで冷ましてからモールドに流し、18℃前後の温度帯で12時間ガナッシュを結晶化させましょう✨

5ドライヤー等で表面を軽く温めてテンパリングのとれたチョコレートで蓋をして完成になります♪

いかがだったでしょうか。少しコツのいるむずしいお菓子かもしれませんがこの大人なチョコレートを使ってバレンタインなどの贈り物をつくってみてはいかがでしょうか?

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