朝食におすすめ♪バターの香り広がるクロワッサンの作り方

混ぜるだけ濃厚ベイクドチーズケーキの作り方

 

こんにちわ♪

パティシエールのFukuです♪

今回は濃厚でコクのあるチーズ感を楽しめるベイクドチーズケーキを紹介しようと思います♪一見難しそうに見えますが材料を順番に丁寧に混ぜるだけのお手軽レシピになっていますのでぜひ作ってもらえると嬉しいです☺️

当サイトではお菓子のレシピや作り方を紹介させてもらっています。材料のことや作り方など気になることがありましたらお気軽にコメントやインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです✨

それでは早速レシピにまいりたいと思います☺️

ベイクドチーズケーキ(6cmタルト型7個分)

パータシュクレ

基本レシピに掲載しているため省略させていただきます🙇‍♀️

ラズベリージャム

パータシュクレと同じく省略🙇‍♀️🙇‍♀️

ベイクドチーズアパレイユ

・クリームチーズ100g

・グラニュー糖30g

・ヨーグルト31g

・全卵30g

・生クリーム37g

・コーンスターチ3g

・バニラオイル適量

・レモン果汁4g


〜作り方〜

パータシュクレ

1あらかじめ作って休ませておいたパータシュクレを2mm厚に伸ばして冷蔵庫で1時間ほど休ませておきましょう。

2穴あきタルトリングに生地を敷き込み160℃のオーブンで10ほど焼成します🌟チーズケーキ生地をいれてから再度焼成するので軽く火が入っていれば大丈夫です☺️

3タルトリングを外して粗熱をとって常温で置いておきます。

ベイクドチーズアパレイユ

1クリームチーズを温めて柔らかくしたところにグラニュー糖を加えてよく混ぜ合わせます。

2 レモン果汁以外の材料を上から順番にくわえながらダマにならないように混ぜ合わせていきます。

3全体がなめらかになったらレモン果汁を加えて軽く混ぜ合わせます。

4熱が取れたパータシュクレの底部分にラズベリージャムを約3g絞り入れます。

5ジャムを絞った上から出来上がったアパレイユを型の9分目くらいまで流し160℃のオーブンで約25分焼成します。🌟中心が浮き上がってキレイな焼き色がつくまで焼成しましょう☺️

6焼き上がったら粗熱をとり冷蔵庫で冷やして完成になります♪

いかがでしょうか。大きな型で焼くチーズケーキも好きですが私は小さいタルト型で可愛らしく焼き上げる方がどちらかといえば好きです☺️✨今回は生クリームとラズベリーで飾り付けをしていますが粉糖だけでも小さくて可愛らしいと思いますのでぜひ作ってみてください✨

最後までご覧いただきありがとうございました🙇‍♀️

おまけコーナー✨


ベイクドチーズケーキの歴史と魅力♪


しっとり濃厚な味わいと、焼き上げることで生まれる香ばしさが魅力の「ベイクドチーズケーキ」♡ チーズケーキの中でも特にポピュラーなタイプですが、その歴史をたどると意外にも古代までさかのぼることができるんです! 今回は、ベイクドチーズケーキの誕生から進化の過程をご紹介します(´`)


◆チーズケーキの起源は古代ギリシャ!?


チーズケーキの歴史は驚くほど古く、紀元前2000年頃の古代ギリシャまでさかのぼります! 当時のギリシャ人は、チーズ・小麦粉・はちみつを混ぜて焼いたシンプルなチーズケーキを食べていたそうです(⁎˃ᴗ˂⁎) さらに、紀元前776年の古代オリンピックでは、選手たちのエネルギー源としてチーズケーキが提供されていたとか♪


◆ローマ帝国で広まり、ヨーロッパへ


ギリシャからローマ帝国へ伝わったチーズケーキは、ローマ人によって改良され、ヨーロッパ各地へ広がりました。ローマ時代のレシピには、チーズ・卵・はちみつを使ったものが記録されています♪ この頃から「オーブンで焼くスタイル」が確立され、今のベイクドチーズケーキの原型が生まれたと考えられています(๑˃̵ᴗ˂̵)


◆アメリカで「ニューヨークチーズケーキ」が誕生!


チーズケーキが今のような形になったのは、19世紀後半のアメリカ。1872年に、アメリカの乳製品メーカーが「クリームチーズ」を偶然発明! これを使った濃厚なベイクドチーズケーキがニューヨークで誕生し、「ニューヨークチーズケーキ」として有名になりました(´ω`)


◆ベイクドチーズケーキの魅力


ベイクドチーズケーキは、焼くことで生地がギュッと締まり、しっとり濃厚な食感が生まれるのが特徴♪ クリームチーズ・サワークリーム・ヨーグルトなどを加えることで、酸味やコクのバランスを調整できるのも魅力です♪


最近では、抹茶・チョコレート・バスク風など、さまざまなアレンジも登場! 世界中で愛されるスイーツへと進化を続けています(๑˃̵ᴗ˂̵)


オリンピック選手も食べた!? 古代から続くチーズケーキの歴史を思い出しながら、次に味わってみてくださいね♪


— こまちふく

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