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こんにちわ♪
パティシエールのFukuです♪
今回はレストランなどのデザートにもぴったりななめらか濃厚で口の中でとろけるクレームブリュレを紹介しようと思います☺️初めてレストランでクレームブリュレを食べた時にすごく美味しいデザートだなと感動したのを今でも覚えています、、もう何年も前ですが💦
当サイトではお菓子のレシピや作り方のコツなどを紹介していこうと思っています。作り方や材料等で気になることがありましたらお気軽にコメントやインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです☺️
それでは今回もレシピにまいりたいと思います✨
(クレームブリュレ)作りやすい分量
・生クリーム(乳脂肪38%〜42%)248g
・グラニュー糖22g
・卵黄40g(約2個分)
・バニラビーンズ1/4本(バニラオイルでも代用可です)
・グラニュー糖(キャラメリゼ用)適量
〜作り方〜
1バニラビーンズのさやをしごいて種子を取り出しておきます。
2生クリームにバニラのさやと種子をいれて沸騰直前まで温めます。
3 2が沸騰したら蓋をして5分蒸らしてバニラの香りを抽出します。
4卵黄にグラニュー糖を入れて白っぽくなるまでよくすり混ぜます。
5 4に3を少しずつ入れて混ぜ合わせた後一度裏漉しします。
6出来上がったアパレイユ(卵液)をお好みの器に注ぎタオルを敷いた鉄板に乗せ140℃のオーブンで約30分焼成します。 🌟タオルを敷くことによって転倒防止になったり火の入り過ぎを防ぐことができるのでおすすめです☺️
7焼き上がったら粗熱をとって、冷蔵庫でしっかり冷やしておきます。
8食べる直前にグラニュー糖をかけてバーナーなどで表面をキャラメリゼしたら完成になります✨
いかがだったでしょうか。クレームブリュレは材料も少なく手順も簡単で作りやすいデザートだと思います。今回の写真ではクレームシャンティとフルーツを飾っていますがバーナーでキャラメリゼするだけでもとても美味しく食べることのできるお菓子なので生クリームがあまった際にはぜひ作ってみてください☺️✨
今回もご覧いただきありがとうございました🙇♀️🙇♀️
おまけコーナー✨
クレームブリュレの歴史と魅力♪
パリッとキャラメリゼされた表面をスプーンで割る瞬間が楽しい「クレームブリュレ」♡ 濃厚なカスタードと香ばしいカラメルの組み合わせが絶妙なフランスの伝統スイーツですが、その起源にはさまざまな説があるんです! 今回は、クレームブリュレの歴史と魅力をご紹介します(´︶`)
◆クレームブリュレの起源には3つの説!?
クレームブリュレの誕生には、フランスだけでなくスペインやイギリスも関係していると言われています。特に有力な3つの説があるんです(⁎˃ᴗ˂⁎)
① フランス発祥説(17世紀)
フランス語で「クレーム(Crème)」はクリーム、「ブリュレ(Brûlée)」は「焦がした」という意味。その名の通り、「表面をキャラメリゼしたカスタードクリーム」として、17世紀のフランスで誕生したと考えられています♪ ルイ14世の宮廷でも提供されていたという記録があり、フランスの伝統菓子として広まっていきました♪
② スペインの「クレマ・カタラナ」説
スペイン・カタルーニャ地方の伝統菓子「クレマ・カタラナ(Crema Catalana)」が元になったという説もあります! こちらはフランスよりも古い14世紀頃にはすでに存在していたと言われ、卵黄と牛乳を使ったカスタードの表面をカリカリに焦がすスタイルが特徴(๑˃̵ᴗ˂̵) フランスに伝わり、改良されたのがクレームブリュレではないかとも考えられています♪
③ イギリスの「トリニティ・カレッジ・プディング」説
もう一つの説は、17世紀のイギリス・ケンブリッジ大学「トリニティ・カレッジ」の食堂で考案されたというもの。キャラメルをかけたプディングが学生たちの間で人気となり、後にフランスの料理人によって「クレームブリュレ」として確立されたとも言われています(´ω`)
◆フランス料理の定番デザートに♪
その後、クレームブリュレはフランス料理のデザートとして定着し、世界中に広まりました♪表面のカリカリしたカラメルは、スプーンで割る瞬間が楽しく、食感のコントラストも魅力のひとつ♪
最近では、抹茶・紅茶・チョコレート風味など、さまざまなアレンジが登場! シンプルだからこそ奥が深く、パティシエの技術が試されるスイーツでもあります(๑˃̵ᴗ˂̵)
どの説が本当の起源なのかは謎のままですが、長い歴史を経て愛され続けるクレームブリュレ♪ 次に食べるときは、そのルーツを思い出しながら楽しんでみてくださいね(´︶`)
— こまちふく
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