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こんにちわ♪
パティシエールのFukuです♪
今回はフルーツの美味しさがぎゅっと詰まったパートドフリュイを紹介しようと思います☺️
パートドフリュイとはフルーツのジュースやピュレを煮詰めて作る固めのゼリーです。今回はラズベリーのパートドフリュイを紹介しますがお好みのピュレやジュースなどでも作ってみてください✨
当サイトではお菓子のレシピや作り方のコツなど紹介していこうと思っています。作り方のことや材料などで気になることがありましたらお気軽にコメントやインスタグタム、X等でDMしてもらえるとうれしいです☺️
それではレシピにまいります♪
(ラズベリーパートドフリュイ)作りやすい分量
材料
・ラズベリーピュレ240g
・水飴95g
・グラニュー糖a268g
・粉寒天6g
・イエローペクチン4g →https://amzn.to/4g3FN7k/ 同じものを使っています♪
・クエン酸2g
・グラニュー糖b適量
〜作り方〜
1 出来上がったパートドフリュイを流すシリコン型や離型剤を塗ったカードルを準備しておきましょう。🌟パートドフリュイは固まるのが早いため先に型等の準備をしておくのが大切です☺️
2グラニュー糖a、粉寒天、ペクチン、クエン酸を合わせてよく混ぜ合わせておきます🌟ペクチンがダマになりやすいのでよく混ぜておくのがgoodです👌
3ラズベリーピュレを大きめの鍋に入れて水飴を加え火にかけ水飴を溶かします。
4水飴がとけたら2をいれてダマがなくなるまですばやく混ぜます。🌟混ぜる時はホイッパーで混ぜるとキレイにできますよ♪
5 104℃になるまで煮詰めていきます。温度計でしっかりと測りましょう☺️パートドフリュイは糖分が高くないといけないのでしっかり温度が上がるまで煮詰めましょう→おすすめの温度計https://amzn.to/41q9tHo/
6煮詰まったら泡が消えるまで少し待ち型やカードルに流していきます。
7そのまま常温で半日置いておきます。
8適量のグラニュー糖をまぶしてカードルに流した場合はお好みの大きさにカットして完成になります✨
基本的なパートドフリュイはペクチンとクエン酸と糖分で固めますが私のレシピは粉寒天を入れることによって甘さを控え、作業性もよくなるように仕上げています☺️なかなか作る機会の少ないお菓子ですが見た目も宝石のようで可愛らしいのでぜひ作ってみてください。
今回もご覧いただきありがとうございました♪
おまけコーナー✨
パート・ド・フリュイの歴史と魅力♪
宝石のように美しく、フルーツの濃厚な味わいが楽しめる「パート・ド・フリュイ」♪ フランスの伝統的なお菓子で、まるで高級なグミのような食感が特徴です。実は、その歴史は意外と古く、保存食として生まれたとも言われています(´︶`)
◆パート・ド・フリュイの起源
パート・ド・フリュイの歴史は、中世ヨーロッパにさかのぼります。フルーツの収穫時期に余った果実を長く保存するために、果汁を煮詰めてゼリー状にしたのが始まりだとか(⁎˃ᴗ˂⁎) 特に、フランスのオーヴェルニュ地方やロワール地方では、リンゴや洋ナシを使ったパート・ド・フリュイが作られていました。
◆名前の意味
「パート・ド・フリュイ(Pâte de Fruits)」は、フランス語で**「フルーツのペースト」**という意味。その名の通り、新鮮な果物のピューレをじっくり煮詰め、砂糖とペクチンで固めたシンプルな製法が特徴です(๑˃̵ᴗ˂̵)
◆高級菓子としての発展
やがて、パート・ド・フリュイはフランス宮廷でも楽しまれるようになり、高級菓子として広まりました♪ 現在では、ラズベリー、カシス、マンゴー、パッションフルーツなど、さまざまなフルーツで作られ、パティスリーやショコラティエの定番商品となっています♪
濃厚なフルーツの味がギュッと詰まったパート・ド・フリュイ♪ 次に食べるときは、その長い歴史を思い出しながら味わってみてくださいね(´︶`)
— こまちふく
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