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材料4つで簡単生チョコのレシピ🍫
こんにちわ♪
パティシエールのFukuです♪
私自身のお話ですがチョコレートのお菓子はコンクール経験のおかげもあってお仕事でつくらせてもらえる機会がおおいです✨(まだまだ勉強中ですが💦💦)
そんな数多くのチョコレート菓子の中から今回は簡単で材料もシンプルだけど奥の深い生チョコを紹介しようと思います。
チョコレート作りにはギッターシートを持っていると重宝しますよ♪
アマゾンにて私のおすすめです→https://amzn.to/3CHzp6K.
きれいに断面を見せることもできるのですが今回は石畳をイメージしてココアパウダーを全体にまぶして仕上げてみました✨ぜひ真似してもらえるとうれしいです☺️
当サイトではお菓子のレシピやちょっとしたコツなどを紹介していこうと思います。材料のことや作り方等気になることがありましたらコメント、またはインスタグラム、X等にDMしていただけると嬉しいです☺️
それでは今回もレシピにまいります🎵
(生チョコレート)10cm×10cm 高さ1cmカードル1台分
材料
・ビターチョコレート(カカオ分64%)72g
・生クリーム(乳脂肪分38%)72g
・水飴14g
・無塩バター15g
・カカオパウダー適量
〜作り方〜
1チョコレートを粗く刻んでボールに入れておきます。
2生クリームに水飴を加えて加熱します。🌟前回同様衛生面を考慮して一度沸騰させましょう✨
3チョコレートの入ったボールに2を加えて生クリームの熱でチョコレートが溶けてきたらハンドブレンダーで乳化させます。
4常温に戻しておいた柔らかいバターを入れて再度ハンドブレンダーで混ぜ綺麗に乳化させます。🌟バターを加える前の温度を意識するのがポイントです☺️30℃〜40℃になってからバターを入れましょう♪
5あらかじめ準備した型に流して冷蔵庫で12時間以上固めてからお好みの大きさに切り、カカオパウダーを全体にまぶせば完成になります♪
バレンタイン定番の生チョコですがコツさえ掴めば少ない材料で簡単に作ることができますのでぜひチャレンジしてみてください☺️
おまけコーナー✨
生チョコの歴史と魅力♪
口に入れた瞬間、とろけるような食感がたまらない「生チョコ」♡ バレンタインの定番スイーツとしても人気ですが、意外と歴史は新しいって知っていますか?今回は、生チョコの誕生秘話や魅力についてご紹介します(´︶`)
◆「生チョコ」って何?
「生チョコ」とは、チョコレートに生クリームを混ぜて作るなめらかなスイーツのこと♪ 普通のチョコレートよりも水分が多く、口どけがよいのが特徴です。日本では「生クリームを使ったチョコ」という意味で「生チョコ」と呼ばれていますが、実は海外には「生チョコ(Nama Chocolate)」という呼び名はありません(⁎˃ᴗ˂⁎)
◆生チョコのルーツはフランス!?
生チョコの原型は、フランスの伝統菓子**「ガナッシュ」**だと言われています。ガナッシュとは、温めた生クリームにチョコレートを混ぜて作るクリームのこと。19世紀頃にフランスで誕生し、トリュフチョコレートの中身として使われるようになりました♪
では、日本の「生チョコ」はどのように誕生したのでしょうか?
◆「生チョコ」が生まれたのは日本!
今のような「四角い形の生チョコ」を広めたのは、日本のチョコレートメーカー「ロイズ(ROYCE’)」です♡ 1980年代後半、スイスの**「生クリーム入りチョコレート」にヒントを得て、日本人の好みに合わせたなめらかで繊細なチョコレート**を開発!これが「生チョコレート」として販売され、大ヒットしました(๑˃̵ᴗ˂̵)
◆なぜ「生」なの?
「生チョコ」という名前は、日本の「生クリーム入りスイーツ」のネーミング文化から生まれました。例えば「生クリーム」「生キャラメル」など、日本ではなめらかでフレッシュな食感のものに「生」とつける習慣があります♪ これが「生チョコ」にも当てはまり、今ではすっかり定着しましたね(´ω`)
◆進化し続ける生チョコ
今では、ミルクチョコ・ビターチョコ・抹茶・フルーツフレーバーなど、さまざまな種類の生チョコが登場♪ 手作りしやすいので、バレンタインや贈り物にもぴったりなスイーツです♡
とろける美味しさの生チョコには、意外と奥深い歴史があるんですね♪ 次に食べるときは、そのルーツを思い出しながら味わってみてくださいね(´︶`)
— こまちふく
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