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こんにちわ♪
パティシエールのFukuです♪
いっきに寒くなりましたね🥶昨晩今シーズン初のお鍋をして温まりました☺️これからはお鍋シーズンですね✨ 寒さにまけないように色々と対策を模索しないといけないです、、皆様の寒さ対策のおすすめがあれば教えてください🙇♀️🙇♀️
さて今回はふわもち食感がやみつきになる抹茶のシフォンケーキを紹介しようと思います。抹茶はテリーヌ同様九州の八女抹茶を使用させてもらっています🙇♀️
当サイトではお菓子のレシピや作り方のコツなどを紹介していこうと思っています。作り方や材料等気になることがありましたらお気軽にコメントやインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです☺️
それではレシピにまいります♪
(抹茶のシフォンケーキ)15cmシフォン型1台分
材料
・卵黄27g
・グラニュー糖9g
・牛乳24g
・大白ごま油24g
使用している油です→https://amzn.to/3ZuV7Ek/
・薄力粉30g
・強力粉10g
・ベーキングパウダー2,7g
・八女抹茶粉末2,5g
・卵白71g
・グラニュー糖31g
〜作り方〜
1ボールに卵黄、グラニュー糖を入れてよくすり混ぜます。
2 50℃に温めた牛乳と太白ごま油を1に加えてよく混ぜます。
3 2に合わせて篩っておいた粉類を入れてホイッパーで混ぜ合わせます。
4卵白とグラニュー糖でメレンゲを作ります🌟しっかりとしたメレンゲを作る際はよく卵白を冷やしておきましょう☺️
5卵黄の生地にメレンゲを1/3くらい加えて全体がなじむまで混ぜ合わせます。
6残りのメレンゲを加えムラがなくなるまで混ぜあわせます 🌟メレンゲのダマがあると失敗の原因になりますので素早く混ぜるのがポイントです🙆♀️
7シフォンケーキ型に生地を入れゆっくり型をゆすって表面をならします。
8 160℃のオーブンで約30分焼成します🌟各家庭のオーブンによって多少時間は前後します🙇♀️
9焼き上がったらすぐに逆さまにして完全に熱がとれるまで冷まします 🌟逆さまにすることによって中身がフワフワになるので必ず逆さまにしてください🙇♀️🙇♀️
10パレットナイフなどを使って型を外せば完成です♪
作り方は以前紹介させていただいたほうじ茶のシフォンケーキと同じになっています。抹茶のシフォンの方が強力粉が入っているためもちっとしっかり食感になっていると思います☺️シフォンケーキはご家庭でも作りやすいお菓子だと思うのでぜひ2種類のシフォンケーキを作ってみて食べ比べをしてみてください☺️✨
おまけコーナー✨
抹茶のシフォンケーキの小話♪
ふわふわで口どけのよい「シフォンケーキ」♡♪そこに抹茶のほろ苦さと香りが加わると、大人の味わいが楽しめるスイーツになりますよね♪ 実は、抹茶とシフォンケーキ、それぞれに意外な歴史があるんです🤔
◆シフォンケーキの誕生秘話
シフォンケーキが誕生したのは、1927年のアメリカ。カリフォルニア州の保険外交員だったハリー・ベーカーが考案したと言われています(⁎˃ᴗ˂⁎) 彼は、当時のスポンジケーキよりも軽く、ふわふわの食感を出すためにサラダ油を使うという画期的なレシピを考えました! このレシピは20年間も秘密にされていましたが、1947年になってついに「ベティ・クロッカー社」が製品化し、アメリカ中に広まりました♪
◆抹茶とお菓子の関係
一方、抹茶は日本の伝統的な食材ですが、お菓子として本格的に使われるようになったのは意外と最近のこと。かつて抹茶は茶道で楽しまれるものでしたが、昭和時代以降に和洋折衷のスイーツが増え、抹茶を使った洋菓子が人気に! その鮮やかな緑色と、ほろ苦さが甘さと絶妙にマッチし、世界中で愛されるフレーバーとなりました(๑˃̵ᴗ˂̵)
◆抹茶×シフォンケーキの相性♪
抹茶のシフォンケーキが美味しい理由は、抹茶の香りとほろ苦さが、シフォンケーキの軽さと相性抜群だから! ふわふわのシフォン生地が、抹茶の風味を優しく包み込み、ほどよい甘さでバランスのとれた味わいになります♪
さらに、ホイップクリームや黒蜜、小豆を添えると、和洋折衷のスイーツとして楽しむことも♪抹茶の種類や濃さを変えるだけで、風味の違いを楽しめるのも魅力のひとつです(´ω`)
伝統的な抹茶と、アメリカ生まれのシフォンケーキが出会った「抹茶のシフォンケーキ」♪ 次に食べるときは、それぞれの歴史を思い出しながら味わってみてくださいね♪
— こまちふく
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