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こんにちわ♪
パティシエールのFukuです♪
ようやく冬らしい寒さになってきましたね🌬️暖かい料理がおいしい季節になってきているのでそろそろ夜ご飯に鍋物でもしようかと考えてる日々です✨
さて今回はしっとりしていて濃厚なチョコレートのブラウニーを紹介しようと思います☺️上にナッツをのせると見た目も可愛く華やかになるのでぜひお好みのナッツをのせて焼き込んでみてください✨
当サイトではお菓子のレシピやちょっとしたコツなどを紹介していこうと思っています。材料のことや作り方などで気になることがありましたらコメントやインスタグラム、XのDM等で連絡してもらえると嬉しいです☺️
それではレシピの方に参りたいと思います🙇♀️
(濃厚ブラウニー)フィナンシェ型約15個分
材料
・ビターチョコレート(カカオ分64%)78g
・無塩バター39g
・全卵71g
・グラニュー糖39g
・牛乳31g
・薄力粉39g
・ココアパウダー8g
・ベーキングパウダー1.2g
・ローストしたナッツお好みで適量
〜作り方〜
1チョコレートとバターを湯煎にかけてとかし50℃まで温めます。🌟この時に温度が50℃を超えないように注意しましょう☺️
2常温にもどした全卵とグラニュー糖をまぜ合わせて1に加えてよくまぜ合わせます。
3 40℃くらいに温めた牛乳を2に加えて均一になるまで混ぜ合わせます。
4合わせて篩った粉類を加えてさっくりと混ぜ合わせます。🌟小麦粉のグルテンが強くならないように優しく混ぜる事を意識しましょう♪
5離型剤を塗った型に生地を流していきます。🌟この後ナッツを乗せていくので型の6〜7分目くらいまで生地を入れるのが理想です👌
6お好みのナッツを上に乗せていきます。🌟写真ではクルミ、アーモンド、カシューナッツ、ピスタチオを使用しています☺️
7 180℃のオーブンで約12分間焼成します。🌟オーブンや型の大きさなどによって焼成時間は前後するので焼き加減を見て判断しましょう☝️
8焼けたら型から外し粗熱がとれたら完成になります✨
いかがだったでしょうか。作り方はシンプルですがとてもしっとりで濃厚なブラウニーになっていると思います☺️ ナッツをのせなくてもとても美味しいですがナッツをたくさんのせてバレンタインのプレゼントや贈り物などにしても喜ばれる事間違いなしだと思うのでぜひ作ってみてください🙇♀️
おまけコーナー✨
ブラウニーの歴史と魅力♪
しっとり濃厚でチョコレートの風味が楽しめる「ブラウニー」アメリカ発祥のお菓子として知られていますが、その誕生には面白いエピソードがあるんです♪ 今回は、ブラウニーの歴史や魅力をご紹介します(´︶`)
◆ブラウニーの誕生秘話
ブラウニーが生まれたのは19世紀末~20世紀初頭のアメリカ。その起源には2つの有名な説があります(⁎˃ᴗ˂⁎)
1. 失敗から生まれた説
あるお菓子職人が、チョコレートケーキを作る際にベーキングパウダーを入れ忘れたことで、ふんわり膨らまない、しっとり濃厚なケーキが完成! ところが、これが意外と美味しく、そのまま広まったと言われています♪
2. シカゴ万博で誕生した説
1893年、シカゴ万国博覧会に向けて、地元の「パーマーハウス・ホテル」のオーナー夫人が「持ち運びしやすいチョコレート菓子」をシェフに依頼。その結果、生まれたのが現在のブラウニーに近いレシピだったとか🤔
どちらの説が正しいかは分かりませんが、偶然や特別なリクエストがきっかけで誕生したお菓子なんですね♪
◆ブラウニーの魅力
ブラウニーは、ケーキよりもバターやチョコレートをたっぷり使うため、ずっしり濃厚なのが特徴! さらに、泡立てが少なく、小麦粉も控えめなので、しっとり&ねっとり食感に仕上がります(´ω`)
ブラウニーには、食感の違いで2つのタイプがあります♪
• ファッジタイプ → しっとり濃厚で生チョコのような口どけ♪
• ケーキタイプ → 少しふんわり軽めの仕上がり♪
◆進化するブラウニー
シンプルなレシピだからこそ、世界中でアレンジが生まれています♪ ナッツ入りやチーズケーキ風、抹茶や塩キャラメルなど、個性豊かなブラウニーが次々と登場♪ アメリカでは「手作りお菓子の定番」として親しまれています。
偶然の発明? それとも特別なリクエスト? そんな歴史を思い出しながら、ぜひブラウニーの美味しさを楽しんでみてくださいね(´︶`)
— こまちふく
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