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こんにちわ♪
パティシエールのFukuです♪
今回は九州の八女抹茶を使用した濃厚でなめらかな抹茶テリーヌを紹介しようと思います✨八女抹茶は旨みとコクが強く私が抹茶のお菓子を作る時はよく使わせてもらっています🙇♀️
お仕事と関係なく自身の勉強のために機会があれば八女茶の茶畑を見てみたいくらいです💦
当サイトではお菓子のレシピやちょっとしたコツなどを紹介していこうと思っています。材料のことや作り方で気になることがありましたらコメントやインスタグラム、X等にDMしていただけると嬉しいです☺️
それでは今回もレシピにまいります🙇♀️
(抹茶のテリーヌ)パウンドケーキ型1台分
今回はこちらの型を使用しています→https://amzn.to/3Z93ntc/
材料
・ホワイトチョコレート(カカオ40%)90g
・抹茶粉末9g
・無塩バター45g
・生クリーム(40%)157g
・卵黄38g
・グラニュー糖19g
・コーンスターチ4g
〜作り方〜
1ホワイトチョコレートを湯煎またはレンジで溶かして45℃に温めておきます。
2 1に抹茶の粉末を加えて混ぜ合わせます。🌟抹茶粉末は篩わなくて大丈夫です♪
3溶かしたバターを2に加え混ぜ合わせます。
4生クリームに裏漉しした卵黄とグラニュー糖を加えて50℃まで温めます。🌟卵黄に火が入らないように気をつけましょう👌
5 4を1/3 チョコレートに加えて一度きれいに乳化させます。
6きれいに乳化したら残りの4を混ぜ合わせながら加えていきます。
7きれいに混ざったらコーンスターチを加えて型紙を貼った型に流していきます。
⚠️写真では分かりにくいですが型が違う場合は8分目くらいまで生地を流し入れましょう♪
8 160℃のオーブンで鉄板にお湯を入れて25分間湯煎焼きにしていきます 🌟中心が少し盛り上がって触っても手に引っ付かないくらいまで焼成しましょう♪
9焼けたら網などに乗せて冷蔵庫でしっかり熱が冷めるまで冷やします。
10しっかり冷えたら型から外して紙をはがして完成になります♪
ホワイトチョコの濃厚さと抹茶の香りがとても相性のいいお菓子になっていると思います♪切り分ける時はナイフを温めてから切るとキレイにきれますよ✨作業工程も少なく作りやすいお菓子だと思うのでぜひ作ってみてください☺️
おまけコーナー✨
お菓子のテリーヌの歴史と魅力♪
「テリーヌ」と聞くと、フランス料理の前菜を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実はスイーツとしても人気があります♡ しっとり濃厚な味わいが特徴のお菓子のテリーヌ、その歴史や魅力についてご紹介します(´︶`)
◆テリーヌの起源はフランスの田舎料理
もともと「テリーヌ(terrine)」とは、陶器やガラスの長方形の型を指す言葉です。この型を使って作られる料理がテリーヌと呼ばれるようになり、肉や魚、野菜などを詰めて焼き上げるフランスの田舎料理として親しまれてきました(⁎˃ᴗ˂⁎)
◆スイーツとしてのテリーヌの登場
そんなテリーヌがスイーツとして登場するのは、20世紀に入ってからのことです♪ フランスのパティシエたちは、このテリーヌ型を使ってチョコレートやフルーツを主役にしたデザートを作り始めました。特に、チョコレートテリーヌはその濃厚な味わいで大人気に!バターや生クリームをたっぷり使い、まるで生チョコのような口どけが楽しめるのが魅力です(´ω`)
◆テリーヌとパウンドケーキの違い
「テリーヌ」と「パウンドケーキ」、見た目は似ていますが、実は作り方や食感が異なります。パウンドケーキは小麦粉を使ってふんわり焼き上げるのに対し、テリーヌは粉をほとんど使わずにしっとりと仕上げるのが特徴!そのため、素材の風味をダイレクトに味わえるんです♪
◆日本でのテリーヌ人気♪
日本でも近年、抹茶やほうじ茶、栗など和の素材を使ったテリーヌが人気を集めています。特に「チョコレートテリーヌ」は、バレンタインのギフトとしても定番化しつつありますね♡
◆冷やしても温めても美味しい!
テリーヌの楽しみ方は、冷やして濃厚な口どけを楽しむのはもちろん、少し温めてフォンダンショコラのようにとろける食感を味わうのもおすすめ(๑˃̵ᴗ˂̵) アイスクリームやフルーツソースを添えて、さらにリッチなデザートにしてみてください♪
シンプルな材料で作られるからこそ、素材の良さが際立つお菓子のテリーヌ。次に味わうときは、その豊かな歴史とパティシエたちの工夫を思い出してみてくださいね♡
— こまちふく
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