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パティシエールの作るショコラショーの作り方

こんにちわ♪

パティシエールのFukuです♪

和風名月では霜月となり本格的な寒さがやってくる時期になりましたね❄️そんな冷える時にほっと一息つけるショコラショーを今回は紹介しようと思います☺️ココアとは一味違うリッチで濃厚な味わいが特徴の飲み物で材料も少なく手軽に作ることができるのでぜひ作ってみてください☕️

当サイトではお菓子のレシピやちょっとしたコツなどを紹介していこうと思います。材料のことや作り方等気になることがありましたらお気軽にコメントまたはインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです☺️

それでは今回もさっそくレシピにまいります✨

(濃厚ショコラショー)1人分

材料

・牛乳150g

・生クリーム10g

・ビターチョコレート42g

・グラニュー糖3g

・シナモンパウダー適量

〜作り方〜

1チョコレートを細かく刻みます 🌟溶かしたチョコレートでもきれいにできますよ♪

2牛乳と生クリームを合わせて70℃くらいまで温めます。

3 2をチョコレートの中に1/3くらい入れてホイッパーまたはハンドブレンダーで乳化させてガナッシュを作ります。 🌟ここでしっかりときれいなガナッシュを作るのがポイント👌

4ガナッシュに先ほどの残りの2を加えて混ぜます。 🌟ガナッシュを伸ばしていくイメージで混ぜていきましょう☺️

5再度温めながらグラニュー糖で味を整えたら完成になります♪

材料も少なく手軽に作ることのできるショコラショーで今年の冬は温まってみてはいかがですか✨私のおすすめは温めた後に少しシナモンパウダーをふりかけるとより大人な仕上がりになるのでおすすめですよ♪

チョコレートの種類やトッピングを変えて自分だけのショコラショーを作ることもできると思いますのでいろいろなチョコレートで自分だけのオリジナルのショコラショーを作ってみてください🙇‍♀️🙇‍♀️

おまけコーナー✨

ショコラショーの歴史と魅力♪


寒い季節にぴったりな、濃厚でリッチなホットチョコレート「ショコラショー」♡ フランスをはじめとするヨーロッパで愛される伝統的な飲み物ですが、その歴史をたどると、意外にも南米までさかのぼることができるんです♪ 今回は、ショコラショーの誕生秘話と進化の過程をご紹介します(´`)


◆ショコラショーのルーツは「カカオの聖地」!?

ショコラショーの起源は、なんと16世紀以前の南米・マヤ文明にあります! 当時のマヤ人やアステカ人は、カカオを神聖な飲み物として大切にしており、カカオ豆をすり潰して水と混ぜ、スパイスや唐辛子を加えて飲んでいました(⁎˃ᴗ˂⁎) これが、ショコラショーの原型なんです♪ しかし、この時代のカカオドリンクは「甘い飲み物」ではなく、ビターでスパイシーな味わいでした。


◆ヨーロッパへ伝わり、貴族の飲み物に♪

16世紀、スペインの探検家エルナン・コルテスがアステカ帝国を征服し、カカオをヨーロッパへ持ち帰ったことで、カカオドリンクはスペイン王室に広まりました! しかし、苦いままだと飲みにくかったため、スペイン人は砂糖やバニラを加えてアレンジ♪ これが後の「ショコラショー」の始まりとなりました(´ω`)


17世紀になると、フランスやイタリアなど他のヨーロッパ諸国にも伝わり、フランスのルイ14世の宮廷では、「貴族の贅沢な飲み物」として楽しまれるように♪ フランスの貴婦人たちは、朝食やお茶会でショコラショーを飲むのが流行し、「美しさを保つ秘薬」としても大人気だったとか♡


◆現代のショコラショーへ♪

18世紀頃には、ショコラショーはより身近な飲み物となり、カフェ文化とともに広まっていきました。特にフランスでは、「カフェ・ドゥ・フロール」や「アンジェリーナ」などの有名なカフェで提供され、今もなお愛されています(๑˃̵ᴗ˂̵)


現在のショコラショーは、シンプルなものから、スパイス入り、ホイップクリームをのせたものまでバリエーション豊か♡ フランスでは、カカオの濃厚な味わいを楽しめるように、板チョコを溶かして作る本格派のレシピが主流です♪


とろけるような甘さと、カカオの深いコクが楽しめるショコラショー。次に飲むときは、その長い歴史を思い出しながら味わってみてくださいね♡


— こまちふく


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