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こんにちわ♪
パティシエールのFukuです♪
もう朝と夜は肌寒いではなく寒いですね❄️ 季節の変わり目ですし空気も乾燥しているので体調管理はしっかりしたいものです💦(家では加湿器が必要な季節がやってきましたね、、)
話は少しそれてしまいましたが今回はころっと可愛らしいキューブ型のスノーボールクッキーを紹介しようと思います。
当サイトではお菓子のレシピやちょっとしたコツなどを紹介していこうと思っています。材料のことや作り方で気になることがありましたらコメントやインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです☺️
今回も早速レシピにまいります🎵
(スノーボールクッキー)12cm×14cm 高さ2cmカードル1台分
材料
・マジパンローマッセ50g
・無塩バター83g
・塩2g
・粉糖25g
・アーモンドパウダー200g
・薄力粉75g
・粉糖適量
〜作り方〜
1ポマード状にしたバターとマジパンローマッセをダマがなくなるまで擦り合わせる。🌟マジパンの中に少しずつバターをいれていくとダマになりにくいですよ♪
マジパンローマッセのおすすめ品です♪→https://amzn.to/40VxTYT
2 1に塩と粉糖を加えて混ぜ合わせます。
3あらかじめ合わせて篩っておいたアーモンドパウダーと薄力粉を2に加えて混ぜ合わせます。
4準備した型にのばして冷蔵庫で6時間ほど休ませます。
5お好みの大きさにカット(今回は2cm角)してベーキンングシートを敷いた鉄板に並べて1 70℃のオーブンで約20分焼成します。🌟大きさやオーブンによって焼き時間は変わるのでご注意ください🙇♀️
6焼けたら熱いうちに粉糖の中にいれてしっかりと粉糖をまぶしていきます。
7触れるくらいまで温度が下がったら粉糖から取り出ししっかりと熱をとったら完成になります☺️
熱が取れた後保存する際は乾燥剤をいれて常温で保存するのをおすすめしています♪
今回はキューブ状にカットしましたが手で丸めるのも可愛くなると思います♪お好みの形に成型して自分だけのスノーボールクッキーをぜひ作ってみてください☺️
今回もご覧いただきありがとうございます✨☺️
おまけコーナー✨
スノーボールクッキーの小話♪
コロコロと可愛い見た目と、ほろほろ食感が魅力の「スノーボールクッキー」♡ 粉砂糖をたっぷりまぶした姿が雪玉みたいで、まるで冬のスイーツ…と思いきや、実は世界各地で楽しまれているクッキーなんです! 今回は、スノーボールクッキーの意外な歴史や名前の由来についてご紹介します(´︶`
◆起源はヨーロッパ!?
スノーボールクッキーのルーツは、ヨーロッパにあると言われています。バターやナッツをたっぷり使った焼き菓子は、ヨーロッパの伝統菓子に多く見られる特徴。特に、スペインやオーストリアで作られていたアーモンド入りのクッキーが、スノーボールクッキーの元になったと考えられています(´ω`)
それが移民を通じてメキシコやアメリカに伝わり、地域ごとのアレンジが加わりながら広まっていったのです♪
◆ほろほろ食感の秘密
スノーボールクッキーは、普通のクッキーと違って卵を使わないのが特徴! その代わりに、バターと粉砂糖、ナッツをたっぷり使うことで、あの「ほろほろ食感」が生まれるんです(๑˃̵ᴗ˂̵) 焼き上がったクッキーに粉砂糖をまぶすことで、まるで雪のような見た目に♡
◆クリスマスやお祝いにぴったり♪
その見た目から、スノーボールクッキーはクリスマスシーズンや結婚式の定番お菓子に♪ シンプルな材料で作れるので、手作りしやすいのも人気の理由ですね♡
雪のように真っ白で、食べるとほろっとほどけるスノーボールクッキー。次に食べるときは、いろんな国の名前や歴史を思い出しながら楽しんでみてくださいね♪
— こまちふく
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