濃厚なクリームたっぷりお菓子屋さんのシュークリームの作り方

 本格お菓子屋さんのシュークリームのレシピ


こんにちわ♪

パティシエールのFukuです♪

最近は涼しくなり夏の暑さも忘れかけてきました💦涼しくなると甘い洋菓子食べたくなりますねよ☺️(私は毎日お菓子をつくっていますが、、、)

今回はお菓子屋さんの定番スイーツシュークリームを紹介しようと思います!

当サイトではお菓子のレシピや作り方のコツなどを紹介していこうと思います。材料のことや作り方等で気になることがありましたらお気軽にコメント、インスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです☺️

それでは今回もレシピにまいります🎵

(シュークリーム)約8個分

〜シュー生地〜

・牛乳53g

・水53g

・無塩バター48g

・グラニュー糖3g

・強力粉58g

・全卵110g

・刻みアーモンド適量

・粉糖適量

〜カスタードクリーム〜

・牛乳300g

・卵黄60g

・グラニュー糖80g

・薄力粉36g

・バニラビーンズ1/3本


・生クリーム(脂肪分40%)160g

・グラニュー糖12g

・ラム酒10g

〜作り方〜

(シュー生地)

1鍋に牛乳、水、バター、グラニュー糖を入れて沸騰させる。 🌟バターを完全に溶かしてから沸騰させましょう♪

2強力粉を加えて木べらなどで手早く混ぜ合わせる。

3再度加熱しながら木べらなどで力強くかき混ぜる。🌟生地がひとまとまりになり、鍋底に薄く膜が張る程度になったら火を止めます。

4生地をボールにうつして常温に戻した全卵を少しずつ加えヘラで持ち上げた時にゆっくり落ちる程度の固さまで混ぜ合わせる。

5鉄板にクッキングシートを敷いてその上に直径5cmくらいになるように丸く絞ります。🌟この時に生地を押しつぶさないようにしましょう☺️

6絞った生地の上に刻みアーモンドを乗せる。


7アーモンドを乗せた上から粉糖をふるいを使いかける 🌟粉糖をかけて焼くことによって香ばしさが増しきれいな丸型に仕上がります♪


8 180℃のオーブンで22分焼成してオーブンを開けずに温度を150℃にさげてさらに12分焼き、オーブンを開けて蒸気を逃した後120℃にして7分焼成します。

9焼き上がったらオーブンから取り出して熱が完全に冷めるまで涼しいところにおいておきます。

10カスタードクリームを作ります。(作り方は基本のクリームで紹介しているため省略させてもらいます🥹🙇‍♀️)

11生クリームとグラニュー糖、ラム酒を混ぜてしっかり泡立てる 🌟少しボサボサ気味になるくらいしっかり泡立てましょう♪

12冷えたカスタードクリームを350g分割してゴムベラで滑らかになるまで混ぜます。

13ほぐしたカスタードクリームと生クリームを合わせて、穴を開けたシュー生地に下から絞り入れます。

14粉糖をふりかけ仕上げれば完成になります。

シュークリームといえばお菓子屋さんの定番商品ですよね☺️私の紹介したシュークリームは少し変わっていると思います🙇‍♀️🙇‍♀️

シュー生地は強力粉を使うことででしっかりとした生地に仕上げ、クリームにはラム酒を使い大人な仕上がりになっています。洋酒を使用しているのでお子様にはおすすめできませんが高級感や良い意味での他のシュークリームとの差別化はできると思いますのでいつもと違ったシュークリームを作ってみたい方はぜひチャレンジしてみてください♪

おまけコーナー✨

シュークリームの歴史と魅力♪


サクッとしたシュー生地に、たっぷりのクリーム…♪みんな大好きな「シュークリーム」ですが、その歴史は意外と奥深いんです! 今回は、シュークリームの誕生から現在に至るまでの小話をご紹介します☺️


◆シュークリームの起源はイタリア!?

シュークリームのルーツは、16世紀のイタリアまでさかのぼります。当時のイタリアでは、カテリーナ・ド・メディチという王妃が、フランスに嫁ぐ際に優秀なパティシエを連れて行ったと言われています(⁎˃ᴗ˂⁎) その中のひとりが、シュー生地の原型となる「パータ・シュー(pâte à choux)」を考案!


◆フランスで洗練されたシュー生地

17世紀には、フランスの宮廷でシュー生地を使ったお菓子が作られるようになりました。「シュー(choux)」とは、フランス語で「キャベツ」という意味。焼き上がると膨らんでキャベツのような形になることから、この名前がついたんです♪


この頃はまだ中にクリームを詰める習慣はなく、シュー生地自体を楽しむお菓子でした。しかし、18世紀になると、フランスのシェフジャン・アヴァイスがシュー生地にカスタードクリームを詰めたことで、今のシュークリームに近い形が誕生しました(๑˃̵ᴗ˂̵)


◆日本にシュークリームがやってきたのは?

シュークリームが日本に伝わったのは、明治時代と言われています。当初は高級なお菓子として、一部の洋菓子店でしか食べられませんでしたが、大正・昭和時代に入ると、日本人好みのシュークリームが作られるように♪ クリームもカスタードだけでなく、生クリームやカスタード&ホイップの組み合わせなど、バリエーションがどんどん増えていきました🤤


◆進化し続けるシュークリーム

今では「クッキーシュー」「シューアイス」「シュークロワッサン」など、新しいアレンジもたくさん登場!シンプルながらも奥が深いシュークリームは、まさに世界中で愛されるスイーツですね♡


次にシュークリームを食べるときは、その長い歴史を思い出しながら楽しんでみてくださいね♪


— こまちふく


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