フワフワ軽やかな食感♪香ばしいほうじ茶のシフォンケーキの作り方

 フワフワ香ばしいほうじ茶シフォンケーキのレシピ


こんにちわ♪

パティシエールのFukuです♪

今回はほうじ茶の香ばしさと、とろける口溶けがベストマッチしたシフォンケーキを紹介します♪

当サイトではレシピやコツなどを紹介していこうと思います。他にもたくさんのレシピを紹介しているのでぜひぜひみてください🙇‍♀️

今回も早速レシピにまいります🎵

(ほうじ茶シフォンケーキのレシピ)15cmシフォンケーキ型1台分


(材料)

・卵黄27g

・グラニュー糖9g

・牛乳24g

・大白ごま油24g

・卵白70g

・グラニュー糖26g

・薄力粉35g

・ほうじ茶パウダー4g

・ベーキングパウダー3g


〜作り方〜

1ボールに卵黄、グラニュー糖を入れてよくすり混ぜる。

2 50℃に温めた牛乳と太白ごま油を1に加えてよく混ぜる。

3 2に合わせて篩っておいた粉類を入れてホイッパーで混ぜ合わせる。

4卵白とグラニュー糖でメレンゲを作る 🌟しっかりとしたメレンゲを作りたいので卵白はよく冷やしておくのがベストです!ツノがピンと立つまで泡立てその後低速でキメを整えるとよいメレンゲができます👌

5卵黄の生地にメレンゲを1/3くらい加えて全体がなじむまで混ぜ合わせる。

6残りのメレンゲを加えムラがなくなるまで混ぜる 🌟メレンゲのダマがあると失敗の原因になりますので素早く混ぜるのがポイント🙆‍♀️

7シフォンケーキ型に生地を入れゆっくり型をゆすって表面をならす。

8 160℃のオーブンで約30分焼成する。

9焼き上がったらすぐに逆さまにして完全に熱がとれるまで冷ます 🌟逆さまにすることによって中身がフワフワになるので必ず逆さまにしてください🙇‍♀️🙇‍♀️

10パレットナイフなどを使って型を外せば完成です♪

そのまま食べても美味しいですが冷やしてガトーショコラ同様生クリームをつけると上品なスイーツに早変わりするのでぜひ試してみてください🎵

今回もご覧いただきありがとうございました🙇‍♀️

おまけコーナー✨

ほうじ茶・緑茶・抹茶の違いって?♪


お茶にはさまざまな種類がありますが、なかでも「ほうじ茶」「緑茶」「抹茶」はよく飲まれるお茶ですよね。でも、この3つの違いをきちんと説明できる人は意外と少ないかも?今回は、それぞれの特徴をわかりやすくご紹介します♪


◆緑茶(煎茶)

緑茶とは、茶葉を発酵させずに作る日本のお茶の総称です。特に「煎茶(せんちゃ)」は、蒸してから揉んで乾燥させる製法で作られ、すっきりとした旨味と渋みのバランスが特徴。お湯の温度を変えることで味わいも変わり、熱めのお湯ならキリッと渋めに、ぬるめのお湯なら甘みが引き立ちます✨


◆ほうじ茶

ほうじ茶は、煎茶や番茶を強火で焙煎(ほうじる)して作るお茶です。焙煎によってカフェインが減るので、夜でも飲みやすく、香ばしい香りと優しい味わいが魅力♪茶葉の色は茶色くなり、苦みが少なくすっきりとした後味が楽しめます。ほうじ茶ラテなど、スイーツとの相性もバツグンです!


◆抹茶

抹茶は、日光を遮って育てた「碾茶(てんちゃ)」を石臼で挽いた粉末状のお茶。茶葉をまるごと飲むので、カテキンやテアニンなどの栄養が豊富なんです!🧐🧐一般的な緑茶とは異なり、点てて飲むのが特徴で、お茶の甘みとコクが楽しめます。和菓子との相性も抜群で、最近ではスイーツやラテとしても大人気ですね♪


どのお茶もそれぞれの魅力があって、シーンや気分によって楽しみ方が変わるのが面白いところ♪お菓子と一緒に、気分に合ったお茶を選んでみるのもおすすめです☺️


— こまちふく

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