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季節感じる栗とほうじ茶のフィナンシェレシピ♪
こんにちわ♪
パティシエールのFukuです♪
今回はフィナンシェのアレンジレシピで栗と香ばしいほうじ茶のフィナンシェを紹介しようと思います。
当サイトでは現役パティシエールがレシピやコツなどを紹介していこうと思います。 ⚠️現場目線の為量が多いので、ご家庭で作る際はご注意ください。
それではレシピにまいります🎵
(材料)四角のブリキ型30個分 ⚠️ご家庭で作る場合は5分の1くらいの分量をおすすめします。
・無塩バター160g
・卵白225g
・水飴14g
・粉糖195g
・アーモンドプードル90g
・薄力粉45g
・強力粉40g
・ほうじ茶パウダー8g
・蒸し栗 適量
〜作り方〜
1無塩バターを溶かしておく。 🌟今回は素材の香りを引き出したいので焦がしバターにはしません。
2粉類はまとめて篩っておく。
3卵白と水飴を合わせておく。
4ボールに振るっておいた粉類をいれる。 🌟少し大きめのボールが👌
5 24℃前後に温めた卵白を加えて軽く混ぜる。
6 45℃に温めたバターを加えて混ぜる。 🌟バターが混ざってないのはNG!よく混ぜましょう♪
7型に離型剤を軽くスプレーして7分目まで生地を流し入れる。 🌟この後に栗を入れるのでいつもより少し少なくてOKです♪
8室温または冷蔵庫で30分から1時間ほど生地を休ませる。
9 半分にカットした栗🌰を中心に乗せる。
10 180℃のオーブンで14分焼成する。 🌟栗は焼きすぎると固くなってしまうので焼き過ぎに気をつけましょう。
11焼けたら型から外して粗熱がとれたら完成です♪
秋を感じることのできるフィナンシェは日本茶との相性も良いのでぜひ作ってみてください♪🌰
おまけコーナー✨
このお菓子の小話
フィナンシェといえば、バターの香ばしさとアーモンドの風味が魅力の焼き菓子ですが、栗とほうじ茶を組み合わせることで、さらに深みのある味わい に…!秋の訪れを感じる、ほっこり和風フィナンシェです✨
🌰 栗とフィナンシェの相性の良さ
栗は、日本でもフランスでも愛される秋の味覚。特に 「マロン」 として知られるフランスの栗は、洋菓子との相性が抜群!フィナンシェに 栗のペースト や 刻んだ栗 を加えると、しっとり感が増し、自然な甘さが広がります☺️ ほくほくとした食感も楽しく、一口食べると秋の味覚がぎゅっと詰まった幸せを感じられます♪
🍵 ほうじ茶の香ばしさがフィナンシェにマッチ!
ほうじ茶は、煎茶や番茶を焙煎したお茶で、香ばしさとほのかな甘みが特徴🍂✨ この 香ばしさが、焦がしバター(ブールノワゼット)の風味と絶妙にマッチする んです!ほうじ茶を細かく粉砕して生地に混ぜ込むことで、焼いている途中からふんわりお茶の香りが広がり、まるで和カフェにいる気分に…☕✨
💡 アレンジでさらに美味しく!
仕上げに 栗の甘露煮をのせたり、黒蜜をかけたりすると和スイーツ感がアップ! さらに、ホワイトチョコを少し混ぜるとコクが増して、ちょっと贅沢な味わいに…🍫✨ ほうじ茶ラテと一緒に楽しめば、ほっこり癒しの時間が過ごせそうですね♪
栗とほうじ茶のフィナンシェは、秋のおもてなしスイーツにもぴったり! 自分へのご褒美にも、大切な人へのプレゼントにもおすすめです🎁 ぜひ焼きたての香ばしさを楽しんでみてくださいね♪
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