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簡単なプロのマドレーヌの作り方
はじめまして♪
パティシエールのFukuです♪
今回はしっとりふんわりのお店のマドレーヌを紹介します。
当サイトではレシピやコツなどを紹介していこうと思います⚠️現場目線のため量が多いので、ご注意ください
型は貝殻の型を使用していますが、100均などで売っているアルミの型でも大丈夫です。
(材料)マドレーヌ型30個分
・無塩バター225g
・全卵170g
・グラニュー糖120g
・はちみつ23g
・バニラビーンズ2分の1本
・薄力粉165g
・ベーキングパウダー6g
〜作り方〜
1無塩バターを焦がしバターにする。
2薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるいにかける。
3全卵、グラニュー糖、はちみつ、バニラを混ぜて35℃に温める。
4 60℃の焦がしバターを混ぜて篩っておいた粉類を混ぜ合わせて半日以上冷蔵庫寝かせる。
5寝かしておいた生地を常温に戻しておく。
6型に離型剤を軽くスプレーする。
7型の8分目まで生地を絞り入れて160℃のオーブンで17分焼成する。
8ふっくら膨らんで焼き色がつけばOKです。
9型をトントン叩いて型から外す。
10網などの上で粗熱をとったら完成です。
お店で売っているようなマドレーヌが、ご自宅でも作れますので、ぜひ作ってみてください☺️
今回もご覧いただきありがとうございました🙇♀️
おまけコーナー✨
マドレーヌの歴史
マドレーヌは、フランス発祥の伝統的な焼き菓子で、貝殻の形が特徴です。その誕生には、18世紀のフランス・ロレーヌ地方にまつわる逸話が殘っています。
時のポーランド王であり、フランスのロレーヌ公でもあった スタニスラス・レクチンスキー(ルイ15世の義父)が、自身の宮廷で開かれた晩餐會でデザートを用意することになりました。しかし、當日のパティシエが何らかの理由で不在となり、急遽、宮廷の召使いであった マドレーヌ・ポルミエ という女性が代わりに焼き菓子を作ることになったのです。
彼女は、祖母から教わったレシピをもとに バターと卵をたっぷり使った貝殻型の小さなケーキ を焼き上げ、これを王に獻上しました。この焼き菓子は王や貴族たちに大変気に入られ、作った女性の名前「マドレーヌ」にちなんで、その名が付けられたといわれています。
その後、マドレーヌはフランス國內で広まり、特にロレーヌ地方の名物菓子として定著しました。19世紀にはパリのサロンやカフェでも提供されるようになり、作家 マルセル・プルースト の小説『失われた時を求めて』に登場したことで、さらに有名になりました。
今日では、プレーンだけでなく、レモンやチョコレート、抹茶、紅茶 など、さまざまなフレーバーのマドレーヌが作られており、世界中の人々に愛されるお菓子となっています✨
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