さっくりほろほろバターの香り広がるガレットブルトンヌの作り方

 バターの香り広がるガレットブルトンヌのレシピ


こんにちわ♪

パティシエールのFukuです♪

私ごとですが最近は紅茶にはまっています🫖茶葉ごとにお菓子での使い方や飲み方などがあるのでとても奥深くおもしろいです🎵

今回はそんな紅茶にもぴったりな焼き菓子バター香るガレットブルトンヌを紹介します!

当サイトではレシピやコツなどを紹介していこうと思います。材料のこと作り方等気になることありましたらコメント、またはインスタグラム、X等でDMしていただけると嬉しいです☺️

それではレシピにまいります🎵

(ガレットブルトンヌ)5.5cm丸型10個分 ⚠️型がない場合アルミホイルでも代用可能です。

(材料)

・有塩バター125g

・オレンジの皮1/2玉分

・粉糖55g

・卵黄20g

・薄力粉110g

・アーモンドパウダー75g

・ベーキングパウダー1g

〜作り方〜

1有塩バターをポマード状にして粉糖オレンジの皮を加えて白くなるまですり混ぜる。

2常温に戻しておいた卵黄を加えて混ぜ合わせる。

3予め篩っておいた粉類をさっくり合わせてラップ等で包み最低12時間以上冷蔵庫で休ませる。

4冷蔵庫から出した生地は固くなっているので少し練って伸ばしやすくする 🌟この後伸ばしていくのでぼろぼろにならないくらいに柔らかくなれば大丈夫です☺️

5シリコンペーパー、フィルムなどを使って1cm厚になるように伸ばす。 🌟そのまま伸ばすと生地が下にひっついてしまうので気をつけましょう💦

6伸ばした生地を冷蔵庫で固める 🌟型から抜けるくらいしっかり冷やしましょう。目安は20分くらいです(冷凍庫でも可)

7型で抜いてシリコンペーパーまたはベーキングシートを引いた鉄板の上にのせる

8分量外の卵黄を表面に塗り卵黄が軽く固まるまで冷蔵庫で冷やす。 🌟目安は30分くらいです♪

9フォークなどで模様をつけて離型剤をつけた6cmのセルクルをかぶせる。🌟抜いた型より一回り大きサイズが綺麗に焼けますよ♪

10 160℃に温めたオーブンで20分焼成したあと一度オーブンから出しセルクルを外して再度160℃で12分間焼成する。🌟焼色が薄い場合数分間焼き足してください🙇‍♀️

11粗熱が取れたら完成になります♪

オレンジの風味とバターの塩気がくせになるガレットブルトンヌ食べ始めたら何枚でも食べれそうな美味しさです☺️ (バターの量が多いのでカロリーは気になりますが、、、😢)

このお菓子は贈り物でもご自宅用でもとても喜ばれるお店でも人気の焼き菓子なのでぜひ作ってみてください♪

おまけコーナー✨

ガレット・ブルトンヌの歴史と魅力♪


サクほろ食感とバターの香りがたまらない「ガレット・ブルトンヌ」♪ フランス・ブルターニュ地方の伝統的なお菓子ですが、その歴史や特徴を知っていますか?今回は、ガレット・ブルトンヌのルーツや魅力をたっぷりご紹介します(´`)


◆ブルターニュ地方とバターの関係

ガレット・ブルトンヌの名前にある「ブルトンヌ」とは、フランス北西部にあるブルターニュ地方を指します。この地域は海に囲まれた土地で、小麦よりもそば粉の栽培が盛ん。そのため、クレープやガレット(そば粉のクレープ)が名物なんです♪ でも、ガレット・ブルトンヌはそば粉ではなく小麦粉を使ったクッキータイプのお菓子。なぜかというと…ブルターニュ地方はバターの名産地でもあり、乳製品をたっぷり使った焼き菓子が多く作られるからなんです!


◆ガレット・ブルトンヌの誕生

ガレット・ブルトンヌの歴史は古く、17世紀頃にはすでに作られていたと言われています(⁎˃ᴗ˂⁎) もともとは、家庭で作る素朴なお菓子でしたが、やがて王宮にも広まり、フランス国内で人気に♪ バターと卵黄をたっぷり使った贅沢な配合で、分厚く焼き上げられるのが特徴。表面にはフォークで入れた模様があり、サクッ&ホロっと崩れる食感が楽しめます。


◆なぜ「ガレット」なの?

「ガレット」とは、フランス語で丸くて平たいものを意味します。ガレット・ブルトンヌも円形で厚みがあるので、この名前がついたそうですよ♪ ちなみに、同じブルターニュ地方の「クイニーアマン」もバターたっぷりのお菓子で、こちらもバターの産地ならではの美味しさです☺️


バターの風味が濃厚で、シンプルなのに奥深い味わいのガレット・ブルトンヌ。紅茶やコーヒーとも相性抜群なので、ぜひお気に入りのお茶と一緒に楽しんでみてくださいね♪


— こまちふく

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