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濃厚ガトーショコラのレシピ♪
こんにちわ♪
パティシエールのFukuです♪今回は簡単なのにしっとり濃厚なガトーショコラを紹介します。チョコレート好きの方、お菓子をプレゼントしたいと考えている方おすすめレシピになっています☺️✨
メレンゲの泡立て具合がわからないという方必見になります!
当サイトではレシピやコツなどを紹介していこうと思います。気軽にみていただけると嬉しいです。
さっそくレシピ紹介にまいります🎵
(ガトーショコラ)18cm丸型1台分
(材料)
・クーベルチュールチョコレート(カカオ分64%)119g
・無塩バター79g
・生クリーム(38%)40g
・薄力粉35g
・ココアパウダー20g
・全卵159g
・グラニュー糖106g
〜作り方〜
1チョコレートとバターを湯煎または電子レンジで溶かしておく 🌟この時に温度が50℃を超えないようにすることが大切です!
2 1に60℃くらいに温めた生クリームを加えて混ぜ合わせる 🌟この時点では乳化してなくても大丈夫です。
3全卵にグラニュー糖を加えて40℃まで温めたのちしっかりと泡立てる 🌟メレンゲではないのでしっかり泡立てましょう♪
4しっかり泡立ったらミキサーを低速にして気泡を細かくする。
🌟たらして線が消えなくなるくらいまで泡立てましょう! もったり上に生地が乗っかるくらいが目安です。
5 48℃に温めた2に泡立てた全卵を半分くらい加えてよく混ぜる。🌟ここでしっかり混ぜて乳化させます。
6合わせて篩っておいた粉類を入れて混ざったら残りの5を加えてさっくり混ぜ合わせる。
7 型紙を貼った18cmのセルクルまたは丸型に生地を流し入れ160℃のオーブンで約40分焼成する。
8焼き上がったら軽くトントンして中の水蒸気を抜き、触れるくらいの温度まで冷ます。🌟だいたい50℃くらいがおすすめです♪
9ガトーショコラに大きめのボールまたは蓋を被せて乾燥しないように冷蔵庫で完全に冷めるまで冷やす。
お好みの飾りをして完成になります。そのまま食べてもしっとり美味しいですが生クリームを添えるのもおすすめです🎵
混ぜる時の温度、卵をしっかり泡立てるなどポイントをを押さえればしっとり美味しくできると思いますのでぜひ作ってみてください🎵
おまけコーナー✨
ガトーショコラの歴史と魅力
ガトーショコラは、フランス語で「チョコレートの焼き菓子」という意味を持つスイーツです☺️シンプルな材料で作られるにもかかわらず、奥深い味わいとしっとり濃厚な食感が特徴で、多くの人に愛されています。その歴史をたどると、ヨーロッパにおけるチョコレート文化の広がりと深く関わっています🧐
チョコレート自体は16世紀に南米からヨーロッパへ伝わり、17世紀にはフランスでも貴族を中心に広まりました。しかし、当時のチョコレートは飲み物として楽しまれるのが一般的で、お菓子として使われるようになったのは18世紀以降のことです。19世紀に入ると、フランスやスイスで固形のチョコレートが発展し、これを使ったさまざまな菓子が生まれるようになりました。
現在のガトーショコラに近い形のレシピが確立されたのは、20世紀に入ってからと言われています。特にフランスで発展し、チョコレートと卵、バター、砂糖、少量の小麦粉を混ぜて焼くことで、外はしっかり、中はしっとりとした独特の食感が生まれました。シンプルながらも作り方や焼き加減によって仕上がりが変わるため、パティシエたちの腕が試されるお菓子でもあります🍪
こまちふくのガトーショコラも、そんな伝統を大切にしながら、優しい甘さと幸せなひとときをお届けできるよう心を込めて作っています🙇♀️チョコレートの濃厚な味わいと、口の中でとろける食感をぜひ楽しんでくださいね♪☺️
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