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トンカ豆香るしっとりショコラマドレーヌのレシピ♪
こんにちわ♪
パティシエールのFukuです♪
今回は前回のアレンジレシピでトンカ豆の香る絶品ショコラマドレーヌを紹介します。
当サイトでは現役パティシエールがレシピやコツなどを紹介していこうと思います。 ⚠️現場目線の為量が多いので、ご家庭で作られる際はご注意ください。
今回も貝殻型を使用していますがアルミの型などでも大丈夫です!
(材料)マドレーヌ型30個分
・無塩バター225g
・全卵170g
・グラニュー糖125g
・水飴25g
・薄力粉155g
・ココアパウダー14g
・ベーキングパウダー4g
・トンカ豆3.5g
〜作り方〜
1無塩バターを溶かしておく。
2薄力粉、ココアパウダー、ベーキングパウダー、トンカ豆を合わせて篩っておく。
3全卵にグラニュー糖、水飴を加えて35℃に温めて混ぜておく。
4 60℃に温めたバターを3に混ぜて篩っておいた粉類を混ぜ合わせて半日以上冷蔵庫で休ませる。
5休ませた生地を常温に1時間ほど出しておく。
6型に離型剤を軽くスプレーする。
7型の8分目まで生地を絞り入れて160℃のオーブンで17分焼成する。
8焼けたら型に衝撃を与えて型から外す。
9粗熱がとれたら完成です。
写真はココアパウダーで仕上げましたがチョコレートを貝殻の方につけても可愛らしくなると思います♪
バレンタイン時期などにおすすめの簡単スイーツなのでぜひ作ってみてください☺️
おまけコーナー✨
ショコラマドレーヌは、伝統的なマドレーヌのアレンジ版として、カカオの豊かな風味としっとりした食感 が魅力のお菓子です。フランスの伝統菓子マドレーヌに、19世紀ごろから広まり始めたカカオを組み合わせたことで誕生しました。
カカオはもともと南米で神聖な飲み物とされており、16世紀にスペイン経由でヨーロッパに伝わりました。当初は貴族だけの特権でしたが、19世紀に入ると一般の人々にも広がり、フランスの菓子職人たちは様々なスイーツにカカオを取り入れるようになります。その中で、バターと卵をたっぷり使うマドレーヌにカカオを加えることで、濃厚でリッチな味わいの ショコラマドレーヌ が生まれました。
ショコラマドレーヌは、ココアパウダーや溶かしたチョコレート を生地に練り込むことで、しっとり感が増し、焼きたてはもちろん、翌日にはさらに味がなじんで美味しくなるのが特徴です。また、チョコチップやナッツを加えることで、食感の変化を楽しむこともできます。
特にフランスでは、寒い冬の時期に 温かいショコラショー(ホットチョコレート)と一緒に楽しむ のが定番です。ショコラマドレーヌのビターな味わいが、ミルクたっぷりの甘いショコラショーと相性抜群なのです。また、バレンタインの季節には、手作りスイーツとしても人気があり、大切な人へのプレゼントとしても喜ばれます。
さらに、近年では「ヘルシー志向」のショコラマドレーヌも増えてきています。たとえば、小麦粉の代わりにアーモンドパウダーを使ったり、砂糖を控えめにしたレシピも人気。ビターなカカオの風味を楽しみつつ、罪悪感なく食べられるお菓子 としても注目されています。
フランスの伝統を感じながら、自分好みのショコラマドレーヌを楽しんでみるのも素敵ですね♪
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